2026年6月から、TBSの朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』に新しい顔が加わります。
その一人が、藤岡源(ふじおか・げん)アナウンサーです。
慶應義塾大学出身で、学生時代はテニス部と漫才の「二刀流」に挑戦していたという異色の経歴の持ち主。
自身を「生粋のテレビオタク」と語る藤岡さんは、どんな人物なのでしょうか?
この記事では、藤岡源さんの学生時代の活動やプロフィール、テレビへの深い思い入れ、そしてTBS入社後の活動予定まで詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
藤岡源がTBS新人アナに!どんな人なの?
藤岡源さんは、2026年入社のTBS新人アナウンサーです。

引用元:ヤフーニュース
2026年5月29日に、朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』への出演が発表され、6月から水曜日を担当することが明らかになりました。
藤岡さんの最大の特徴は、学生時代にテニスと漫才という全く異なる二つの活動に全力で取り組んできたという点です。
慶應義塾大学では体育会テニス部に所属しながら、大学4年次には全日本学生テニス連盟の理事長という重責も担っていました。
その一方で、高校時代から漫才にも打ち込み、ハイスクールマンザイではファイナリストにまで選出された実績があります。
さらに、大学2年次には学生アナウンス大賞のファイナリストにも選ばれており、早くからアナウンサーとしての才能を評価されていたんですね。
多才という言葉がぴったりの人物です。
自身を「生粋のテレビオタク」と語り、「テレビの面白さに、幾度となく救われてきました」とコメントしている藤岡さん。
メディアへの深い愛情と情熱を持った新人アナウンサーの登場に、注目が集まっています!
学生時代はテニスと漫才の二刀流!
藤岡源さんの学生生活は、まさに「二刀流」という言葉がふさわしい充実ぶりでした。
スポーツとお笑い、全く異なる二つの分野で成果を残してきた藤岡さんの活動を詳しく見ていきましょう。
慶應時代のテニス部での活動
藤岡さんは慶應義塾高校時代からテニスを続けており、大学でも体育会テニス部に所属していました。
体育会といえば、練習の厳しさで知られる環境です。
それでも藤岡さんは、
選手として競技に打ち込むだけでなく、大会運営という裏方の仕事にも積極的に取り組んでいました。
大学2年生の頃から全日本学生テニス連盟の大会運営に携わり始め、4年次には理事長という大役を任されています。
選手としてコートに立ちながら、同時に大会全体を取りまとめる運営側のトップも務める――まさに「プレイヤー兼運営の二刀流」に挑戦していたんですね。
UNIVASの取材では、「2年生の頃から大会運営に携わり、前理事長の姿を見て学んできた」と語っています。
チームで何かを作り上げることに魅力を感じていた藤岡さんにとって、この経験は大きな糧になったのではないでしょうか。
継続して一つのことに打ち込む姿勢には、本当に頭が下がります。
スポーツを通じて培われた忍耐力や協調性は、アナウンサーとして番組を作る仕事にも活きてくるはずです。
漫才にも打ち込んでいた!どんなコンビ?
テニスと並行して、藤岡さんは漫才にも熱心に取り組んでいました。
高校時代には「ハイスクールマンザイ」のファイナリストに選出されるという素晴らしい実績を残しています。
ハイスクールマンザイは、吉本興業が主催する「高校生お笑いNo.1」を決める大会で、通称「H-1甲子園」とも呼ばれています。
毎年数百組を超えるエントリーがある中で、ファイナリストに選ばれるのは本当にすごいことです!
さらに、2025年1月には「ニーロク」という漫才コンビを結成。相方は成田丈流さん(千葉県出身、2003年4月2日生まれ)で、M-1グランプリ2025にもエントリーしていたことがM-1公式サイトで確認できます。
大学生活も忙しい中で、漫才への情熱を絶やさず活動を続けていたんですね。
ラジオ番組「After Hours」のゲスト出演では、「小2でコントをやったり、中学も高校もずっと行事ごとにお笑いをやってきた」と振り返っています。
幼い頃からお笑いに親しんできた藤岡さんにとって、漫才は単なる趣味ではなく、自己表現の大切な手段だったのでしょう。
二つの活動を両立できた理由は?
テニスと漫才――体力も時間も必要な二つの活動を、どうして両立できたのでしょうか?
その答えは、藤岡さんの
「どちらも本気で取り組みたい」という強い思い
にあると思います。
2025年3月のラジオ番組「CLUB CEO」では、「テレビとお笑いに携われることは夢だった」と語っています。
また、将来の夢として「メディアに携わり、自分が作り出したものや思いを公共の電波やSNSで届けたい。
昔からチームで番組を作ることに魅力を感じていた」とも述べています。
テニスの大会運営も、漫才のネタ作りも、「チームで何かを作り上げる」という共通点があります。
藤岡さんは、どちらの活動も「自分の表現したいものを形にし、人に届ける」という大きな目標に向かっていたからこそ、両立できたのではないでしょうか。
何か一つに絞るのではなく、自分のやりたいことを全部やってみる――そんな貪欲さと行動力には、学ぶところがたくさんあります。
やりたいことが複数ある人は、思い切って挑戦してみるのもいいかもしれませんね!
出身は慶應義塾!高校から大学まで
藤岡源さんは、慶應義塾高校から慶應義塾大学へ進学しています。
いわゆる「内部進学」ですね。高校から大学まで一貫して慶應で学んできた藤岡さんの学生生活を見ていきましょう。
慶應義塾高校時代のエピソード
藤岡さんは慶應義塾高校出身です。

引用元:テニスマガジン
高校時代にはすでにテニス部に所属していたことが、慶應義塾大学テニス部の公式Instagramで確認できます。
また、この時期にハイスクールマンザイのファイナリストに選出されたという輝かしい実績も残しています。
慶應高校といえば、学業でもスポーツでも高いレベルが求められる環境です。
その中で、テニスと漫才の両方に真剣に取り組んでいた藤岡さん。時間のやりくりは本当に大変だったはずです。
でも、だからこそ得られたものもあったのでしょう。
複数のことを同時にこなす力や、限られた時間で成果を出す集中力――これらは高校時代に培われたものだと思います。
大学でも慶應?学部や学生生活は?
高校卒業後、藤岡さんは
慶應義塾大学法学部法律学科
に進学しました。
2025年3月のラジオ番組出演時には「3年生」と紹介されており、2026年3月に卒業して同年4月にTBSに入社したと考えられます。
大学では体育会テニス部に所属し、選手活動と並行して大会運営にも力を入れていました。
さらに、大学2年次には学生アナウンス大賞のファイナリストに選出されています。
この大会は、次世代のアナウンサーを発掘する目的で開催されており、藤岡さんはその早い段階からアナウンサーとしての素質を認められていたんですね。
法学部で学びながら、テニス、漫才、そしてアナウンス――本当に多彩な活動です!
大学生活をこれほど濃密に過ごせる人は、なかなかいません。どの分野でも手を抜かず、全力で取り組んできた藤岡さんの姿勢は素晴らしいと思います。
慶應義塾という伝統ある環境で、学業もスポーツも文化活動も全てに挑戦してきた藤岡さん。
その経験は、アナウンサーとしての幅広い視野や柔軟な対応力につながっていくはずです。
自称「テレビオタク」!朝の情報番組に救われた過去とは?
藤岡源さんは自分自身を「生粋のテレビオタク」と表現しています。テレビへの深い愛情は、アナウンサーを目指すきっかけにもなったようです。
どんな番組を見ていた?
藤岡さんは「幼い頃から四六時中、画面に張り付いて育った」と語っています。
特に思い入れが深いのが、朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』です。
『THE TIME’』『THE TIME,』への加入が発表された際のコメントでは、こう語っています。
「学生時代、部活の朝練へ向かう前、毎朝活力をくれたのが『THE TIME’』『THE TIME,』でした。青春を伴走してくれた番組に出演できること、とっても嬉しいです!」 引用:ENCOUNT(2026年5月29日)
部活の朝練前、早朝の時間に番組を見て元気をもらっていたんですね。
高校生や大学生にとって、朝練習は本当にきついものです。
まだ眠い体を無理やり起こして、重い体で練習に向かう――そんな毎日を支えてくれたのが、この番組だったのでしょう。
「救われた」エピソードの詳細
藤岡さんは同じコメントの中で、
「テレビの面白さに、幾度となく救われてきました」とも述べています。
「画面の中が明るければ自然と笑顔になれる、テレビにはそんな力があると信じています」という言葉には、テレビへの深い信頼と愛情が感じられます。
具体的にどんな時に「救われた」のかは公表されていませんが、学生時代の忙しい日々の中で、テレビが心の支えになっていたことは間違いないでしょう。
朝練習前の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれたり、疲れた体を癒してくれたり――テレビは藤岡さんにとって、かけがえのない存在だったんですね。
私自身、朝起きた時に好きなラジオや音楽を聴くと、不思議と一日を頑張れる気持ちになります。
藤岡さんにとっての『THE TIME’』は、まさにそういう存在だったのでしょう。
自分を支えてくれたものに、今度は自分が携わる立場になる――そんな巡り合わせは、本当に素敵ですね!
アナウンサーを目指したきっかけ
藤岡さんがアナウンサーを目指したきっかけについて、明確な発言は見つかりませんでしたが、いくつかのヒントがあります。
ラジオ番組「CLUB CEO」では、将来の夢として次のように語っています。
「メディアに携わり、自分が作り出したものや思いを公共の電波やSNSで届けたいです。0から1を生み出す人に憧れていて、昔からチームで番組を作ることに魅力を感じていました」 引用:CLUB CEO放送情報(2025年3月23日)
「チームで番組を作る」ことへの憧れ、そして「自分の思いを公共の電波で届けたい」という願い――これらがアナウンサー志望につながったのではないでしょうか。
また、ラジオ「After Hours」では「小2でコントをやったり、中学も高校もずっと行事ごとにお笑いをやってきた。
だからテレビとお笑いに携われることは夢だった」と振り返っています。
幼い頃から「人前で表現すること」や「人を楽しませること」に喜びを感じていた藤岡さんにとって、アナウンサーは自然な選択だったのかもしれません。
自分が救われたテレビの力を、今度は自分が視聴者に届ける側になる――その循環は、とても美しいと思います。
藤岡源の基本プロフィール
ここで、藤岡源さんの基本的なプロフィールをまとめておきましょう。
年齢や生年月日は?
藤岡源さんの生年月日は2003年4月24日です。
これはM-1グランプリ公式サイトの「ニーロク」コンビ情報ページに記載されています。
2026年4月にTBSに入社した時点で23歳ということになります。
フレッシュな新人アナウンサーですね!
身長や出身地などの基本情報
藤岡源(ふじおか・げん)プロフィール
・生年月日:2003年4月24日
・出身地:東京都
・出身高校:慶應義塾高等学校
・出身大学:慶應義塾大学 法学部 法律学科
・所属:TBSテレビ(2026年入社)
・主な経歴:
- 高校時代:ハイスクールマンザイ ファイナリスト
- 大学2年:学生アナウンス大賞 ファイナリスト
- 大学4年:全日本学生テニス連盟 理事長
- 2025年:漫才コンビ「ニーロク」結成
身長や血液型などの詳細な情報は、現時点では公表されていません。
今後、番組やTBS公式サイトなどで紹介される可能性がありますね。
東京都出身で慶應義塾の一貫教育を受けてきた藤岡さん。
学業、スポーツ、お笑い、アナウンスと多方面で実績を残してきた経歴は、本当に華やかです!
TBS入社後の配属や今後の活動予定は?
2026年4月にTBSに入社した藤岡源さん。
6月からは早くも
朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』に水曜日担当として加入
することが発表されています。
『THE TIME’』は午前4時30分から、『THE TIME,』は午前5時20分から放送されている朝の情報番組です。
総合司会は安住紳一郎アナウンサーが務めており、「あなたと、とことん。~あなたとつくる、あなたのニュース~」をコンセプトに、ニュースや芸能、スポーツ、天気など幅広い情報を届けています。
藤岡さんは水曜日を担当し、他の曜日は以下の通りです。
『THE TIME’』『THE TIME,』曜日別担当
・月曜日:多田成美アナ(新人)、川田裕美
・火曜日:望月理恵
・水曜日:藤岡源アナ(新人)、松丸友紀
・木曜日:バーンズ恵麻アナ(新人)、松田里奈(櫻坂46)
・金曜日:マンスリーゲスト
学生時代に毎朝見ていた番組に、今度は出演する側として参加する――藤岡さんにとって、これ以上ない舞台ですね!
新人アナウンサーとしてどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。
テニスで培った粘り強さ、漫才で磨いたトーク力、そしてテレビへの深い愛情――これらを武器に、きっと素晴らしいアナウンサーになってくれるはずです!
世間の反応やSNSの声
藤岡源さんのTBS入社やテレビ出演に対して、SNS上ではさまざまな反応が見られます。
X(旧Twitter)では、「藤岡源さんは大学2年次に学生アナウンス大賞ファイナリスト、4年次に全日本学生テニス連盟理事長…キラキラしていてうらやましい」というコメントがありました。
確かに、華やかな経歴ですよね!
また、「TBS新人アナの藤岡源アナ、去年のM-1出てたのかしら???」という驚きの声も。漫才コンビ「ニーロク」としてM-1グランプリにエントリーしていたことを知って、多くの人が意外性を感じたようです。
アナウンサーとしてだけでなく、お笑いの経験もある藤岡さん。
その多才さに注目が集まっています。
テレビの前で明るく情報を伝えるだけでなく、時にはユーモアを交えた軽快なトークも期待できそうですね!
SNSでの反応を見ていると、藤岡さんへの期待の大きさがひしひしと伝わってきます。
新人アナウンサーとして、どんな個性を発揮してくれるのか楽しみです!
まとめ:藤岡源は多才な新人アナ!今後の活躍に期待!
藤岡源さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2003年4月24日生まれ、東京都出身のTBS新人アナウンサー
・慶應義塾高校から慶應義塾大学法学部法律学科へ進学
・学生時代はテニス部と漫才の「二刀流」に挑戦
・高校時代にハイスクールマンザイのファイナリスト、大学時代は全日本学生テニス連盟理事長を務めた
・自称「生粋のテレビオタク」で、朝の情報番組『THE TIME’』に救われた経験がある
・2026年6月から『THE TIME’』『THE TIME,』に水曜日担当として出演中
藤岡源さんの多才さと、何事にも全力で取り組む姿勢には本当に感心します。
テニス、漫才、アナウンス――どれも中途半端にせず、それぞれの分野で結果を残してきた努力は素晴らしいですよね。
自分が学生時代に救われたテレビの世界に、今度は届ける側として参加する。
そんな藤岡さんの姿は、「夢は叶う」ということを教えてくれます。
地道な積み重ねと、諦めない気持ちがあれば、人生は変わっていくんだと感じました。
2026年6月から始まった『THE TIME’』での活躍が、本当に楽しみです。
きっと、画面の向こうで見ている誰かを、かつての藤岡さんのように「救う」存在になってくれるはずです!
藤岡源さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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