藤青雲はどれだけ強い?脱サラ力士の経歴と新入幕の実力

藤青雲はどれだけ強い?脱サラ力士の経歴と新入幕の実力 スポーツ
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藤青雲はどれだけ強い?脱サラ力士の経歴と新入幕の実力

藤青雲は、2026年3月場所で新入幕を果たした熊本県出身の28歳の力士です。

明治大学卒業後に凸版印刷に就職し、わずか1年で脱サラして角界入りした異色の経歴の持ち主として注目を集めています。

この記事では、藤青雲の実力や戦績、脱サラから力士になるまでの道のり、2026年春場所での成績予想と見どころ、さらにプロフィールや世間の反応についても詳しくまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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藤青雲が新入幕!脱サラ力士として異例の快挙

藤青雲は、2026年3月場所で西前頭13枚目として新入幕を果たしました。

藤青雲と藤凌駕

引用元:日刊スポーツ

同じ藤島部屋の藤凌駕とともに、同部屋から2名が同時に新入幕となるのは、2011年11月場所の境川部屋(妙義龍と佐田の富士)以来、およそ15年ぶりの快挙です。

私も新聞でこのニュースを見た時、「28歳で新入幕って遅咲きだな」と思いましたが、それだけ諦めずに頑張ってきた証拠なんですよね。

仕事を辞めて夢を追いかける決断は、簡単にできることではありません。

藤青雲は2021年3月場所に初土俵を踏んでから、わずか5年で幕内昇進を成し遂げました。

この間、大きな怪我や番付運に恵まれない時期もありましたが、地道な努力を積み重ねてきた結果が今につながっています。

明治大学出身力士としては、部屋付きの山分親方(元幕内・武雄山)以来23年ぶりの幕内昇進となりました。

新入幕会見では「幕内はずっと自分の中でテレビの中の世界だったので、夢が叶って嬉しい」と笑顔で語り、その喜びが伝わってきました。

地元熊本では熊本市長や熊本県知事を表敬訪問し、地元の期待も背負っての土俵入りとなったんです。

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藤青雲はどれだけ強い?現在の実力を解説

藤青雲の実力は、十両時代の戦績からも明らかです。

特に2026年1月場所では西十両筆頭で11勝4敗という好成績を残し、自己最多の勝ち星を挙げました。

この成績が決め手となり、念願の新入幕を果たしたんですね。

幕下時代の戦績はどうだった?

藤青雲は初土俵から順調に番付を上げていきました。

2021年5月場所では序ノ口で7戦全勝し、優勝決定戦で同部屋の力士を破って序ノ口優勝を飾っています。

さらに、7月場所の序二段では7戦全勝したものの優勝決定戦で惜しくも敗れ、続く9月場所では三段目で7戦全勝優勝を果たしました。

この時期の藤青雲は、序ノ口から三段目まで21連勝という驚異的な記録を残しています。

幕下以下の連勝記録としては歴代10位に入る素晴らしい成績です。

しかし、幕下上位に上がってからは苦戦が続きました。

2022年11月場所では西幕下2枚目まで番付を上げ、関取昇進のチャンスがありましたが、勝ち越しに王手をかけながら3連敗を喫して負け越し。

あと一歩のところで十両昇進を逃してしまったんです。

私も仕事で「あと少し」というところで失敗した経験があるので、この時の藤青雲の悔しさはよく分かります。

でも、この悔しさをバネにして、翌2023年3月場所で東幕下2枚目で4勝3敗と勝ち越し、ついに新十両昇進を果たしました。

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取り組みスタイルや得意技は?

藤青雲の得意技は右四つ・寄りです。

日本相撲協会の公式データによると、決まり手の約49%が「寄り切り」、22%が「押し出し」となっており、力強い寄りと押しを武器にしていることが分かります。

身長185cm、体重147kgという体格は、幕内力士の中では標準的なサイズです。

しかし、低い姿勢から相手の懐に入り込む取り組みスタイルが特徴で、相手に四つを許さない攻めが持ち味なんですよね。

2026年春場所初日の取り組みでは、元大関の朝乃山を相手に、低い立ち合いから左のおっつけで相手得意の右四つを許さず、押し出しで勝利を収めました。

「元大関ですし、過去2回負けているので、とてもうれしい」とコメントした藤青雲の表情は、自信に満ちていました。

力強い取り組みの背景には、毎日のぶつかり稽古があります。

師匠の藤島親方(元大関・武双山)から「精神面が弱い」と指摘されていた藤青雲は、気持ちを強くするため、地道な稽古を繰り返してきたそうです。

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新入幕力士の中での評価は?

藤青雲は、2026年3月場所の新入幕力士の中でも期待される存在です。

同部屋の藤凌駕(22歳)が東前頭17枚目での新入幕なのに対し、藤青雲は西前頭13枚目とより上位での昇進となっています。

SNSでは「藤青雲すげー!新入幕初日で元大関朝乃山に完勝」「新入幕白星としては100点満点以上」といった声が多く見られ、初日から好スタートを切ったことで注目度が一気に高まりました。

また、幕下時代から一緒に稽古を積んできた同部屋の力士たちとの連携も、藤青雲の強みのひとつです。

藤島部屋は現在、幕内に藤青雲と藤凌駕、十両に藤天晴、幕下以下にも複数の力士がいる「藤」の付く四股名の力士が多く、部屋全体で勢いがある状態だと言われています。

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脱サラして力士に!藤青雲の異例の経歴

藤青雲の最大の特徴は、なんといってもその経歴です。

一度社会人として働いてから角界入りした「脱サラ力士」として、多くのファンから注目されています。

前職は何をしていた?力士を目指したきっかけ

藤青雲は明治大学を卒業後、2020年春に凸版印刷株式会社に入社しました。

配属先は埼玉県内の工場で、作業員として働きながら、同社の相撲部に所属して実業団選手として活動する予定でした。

凸版印刷の相撲部は1954年創部の伝統ある強豪で、藤青雲も高い志を持って入部したと言われています。

しかし、入社したその年は新型コロナウイルスの感染拡大により、社会人の相撲大会が一度も開催されませんでした。

稽古もほとんどできない状況が続き、藤青雲は不完全燃焼の日々を過ごすことになったんです。

「そのまま仕事を続けて後悔するよりも、夢を追いかけて関取になれて良かった」と後に語った藤青雲は、わずか9ヵ月で退社を決意し、2021年3月に角界入りしました。

私も介護士として働いていますが、一度社会人を経験してから別の道に進むのは勇気がいることです。

安定した仕事を手放して夢を追いかけるなんて、簡単な決断ではなかったと思います。

でも、その決断があったからこそ、今の藤青雲があるんですよね。

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年齢制限緩和で夢を実現

藤青雲が角界入りできたのは、新弟子検査の年齢制限緩和措置があったためです。

通常、大相撲の新弟子検査は23歳未満という年齢制限がありますが、アマチュア競技で一定の成績を残した力士には特例が認められています。

藤青雲は明治大学時代に国体で個人ベスト32入りを果たしており、この実績が評価されて、23歳での初土俵が認められました。

もしこの制度がなければ、藤青雲の力士人生は始まっていなかったかもしれません。

また、藤島部屋を選んだのは、明治大学相撲部の先輩である山分親方(元幕内・武雄山)がいた縁からでした。

「山分親方をしたって藤島部屋に入ってよかった」と語る藤青雲は、恩師の期待に応えるためにも、関取として活躍したいという思いを強く持っているそうです。

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入門から新入幕までの道のり

藤青雲の初土俵は2021年3月場所でしたが、この時は新型コロナウイルス感染拡大防止のため前相撲が中止となり、異例のデビューとなりました。

四股名は部屋の名前「藤」と、四字熟語の「青雲之志」から取った「青雲」を合わせた「藤青雲」です。

序ノ口から三段目までは順調に勝ち上がり、2023年5月場所に新十両昇進を果たしました。

しかし、その3場所後の7月場所では、6月16日に右膝前十字靱帯損傷(実際には左膝前十字靱帯断裂)という大怪我を負い、初日から休場することになってしまいました。

7月6日に手術を受けた藤青雲は、3か月間故郷の熊本県内で療養しながら福岡県内の病院等に通ってリハビリに専念。

番付は西三段目26枚目まで下がりましたが、2024年1月場所で復帰し、7戦全勝で三段目優勝を果たしました。

怪我から復帰して優勝するなんて、本当にすごいことです。

私も登山をするので分かりますが、膝の怪我は完治までに時間がかかるし、精神的にも辛い時期が続きます。

それでも諦めずにリハビリを続けた藤青雲の姿勢には、心から尊敬の気持ちを感じますね。

その後も順調に番付を上げ、2024年7月場所に十両復帰。

そこから3場所連続で勝ち越し、2026年1月場所では西十両筆頭で11勝4敗という自己最多の勝ち星を挙げ、ついに新入幕を果たしました。

初土俵から5年、怪我を乗り越えての幕内昇進は、まさに努力の結晶だと思います。

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春場所(2026年3月場所)での成績予想と見どころ

2026年3月場所は、藤青雲にとって記念すべき新入幕場所です。

初日からどのような相撲を取るのか、大いに注目されています。

初土俵からここまでの成長スピード

藤青雲は初土俵から5年で幕内昇進を果たしました。

この成長スピードは、力士の中でも決して遅い方ではありません。

特に、23歳という遅いスタートでありながら、怪我で休場した期間を含めても30場所で幕内入りしたことは評価に値します。

序ノ口から三段目まで21連勝、幕下優勝1回、三段目優勝2回、序ノ口優勝1回という実績は、藤青雲の地力の高さを示しています。

また、復帰後も7戦全勝優勝を果たすなど、精神的な強さも身についてきたと言えるでしょう。

藤島親方は以前「まだ迫力がない。それがないと上にはいけない。泥だらけの稽古しかない」と厳しい言葉をかけていましたが、その後の藤青雲の成長を見ると、稽古の成果がしっかりと出ているように感じます。

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春場所でどこまで勝ち星を伸ばせる?

藤青雲は、新入幕会見で「三月場所で10勝以上を目指す」と目標を掲げました。

新入幕力士が10勝以上挙げるのは簡単なことではありませんが、初日に元大関の朝乃山を破ったことで、弾みがついたように見えます。

藤青雲が朝乃山を破る

引用元:スポーツ報知

3月11日現在、藤青雲は3勝1敗と好スタートを切っています。

初日は朝乃山を押し出し、2日目は錦富士に寄り切りで敗れましたが、3日目は朝紅龍を押し出し、4日目は翔猿を押し出して3勝目を挙げました。

新入幕力士は、初めての幕内という環境に慣れるまでに時間がかかることが多いですが、藤青雲は落ち着いた取り組みを見せており、経験豊富な幕内力士相手にも物怖じしない姿勢が印象的です。

もし8勝7敗以上の成績で勝ち越せば、来場所も幕内に留まることができます。

さらに10勝以上挙げれば、本人が目標としている敢闘賞の受賞も現実的になってきます。

初日の勝利が自信につながっているようですし、このまま勢いに乗って勝ち星を積み重ねてほしいですね。

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注目の取り組みや対戦相手

藤青雲が特に楽しみにしているのは、同郷・熊本県出身の力士との対戦です。

会見でも「意識する幕内力士は同郷の正代関や文徳高校の後輩の義ノ富士関」と語っており、地元対決が実現すれば大いに盛り上がることでしょう。

正代は元大関で現在西前頭8枚目、義ノ富士は東前頭筆頭と、いずれも藤青雲より上位の番付です。

もし対戦が組まれれば、熊本出身力士同士の熱い戦いが期待できます。

また、同じ新入幕の藤凌駕との同部屋対決はありませんが、お互いに切磋琢磨しながら勝ち星を積み重ねていく姿も見どころのひとつです。

藤島部屋からは約15年ぶりの同時新入幕ということもあり、2人の活躍は部屋の勢いを象徴するものになるでしょう。

さらに、元大関の御嶽海や、ベテラン力士との対戦も注目です。

藤青雲の力強い寄りが、幕内の強豪力士相手にどこまで通用するのか、一番一番から目が離せません。

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藤青雲の簡単プロフィール

ここで、藤青雲の基本的なプロフィールをまとめておきます。

年齢や生年月日、出身地は?

項目内容
四股名藤青雲 龍輝(ふじせいうん たつき)
本名東 龍輝(ひがし たつき)
生年月日1997年12月5日
年齢28歳(2026年3月場所時点)
出身地熊本県熊本市西区
血液型A型

藤青雲は1997年生まれで、2026年3月場所時点で28歳です。

同じ1997年生まれの力士には、西大関の琴櫻(11月19日生まれ)や東前頭7枚目の欧勝馬(4月9日生まれ)などがいます。

出身地は熊本県熊本市西区河内町で、熊本市立河内小学校1年次から地元の中村相撲道場で相撲を始めました。

ただし、小学3年次までで一度相撲から離れ、4年次から6年次までは野球を経験。中学時代は柔道部に所属していたそうです。

本格的に相撲に取り組むようになったのは、文徳高校に進学してからでした。

文徳高校は熊本県内の名門校で、相撲部も全国レベルの実力を持っています。高校時代には全国高校大会でベスト8入りを果たしました。

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身長体重などの体格データ

項目内容
身長185.0cm
体重147.0kg
BMI41.78

身長185cm、体重147kgという体格は、幕内力士の中では標準的なサイズです。

横綱や大関クラスになると190cm以上、体重も170kg前後という力士が多いですが、藤青雲はむしろ機敏な動きを武器にしているタイプと言えるでしょう。

また、日本相撲協会の力士アンケートによると、藤青雲は以下のような趣味や好みを持っています。

藤青雲の好きなもの・趣味

・好きな食べ物:ステーキ
・趣味・マイブーム:トレーニング
・好きな音楽:桑田佳祐
・好きな漫画・アニメ・映画:ONE PIECE
・好きなテレビ番組・YouTubeチャンネル:東京03
・応援しているスポーツチームや選手:ドジャース
・座右の銘・好きな言葉:一進一退

座右の銘が「一進一退」というのは、藤青雲の相撲人生そのものを表しているようで興味深いですね。

順調な時もあれば苦しい時期もあった彼だからこそ、この言葉に重みを感じます。

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所属部屋や師匠について

項目内容
所属部屋藤島部屋
師匠藤島親方(元大関・武双山)
初土俵令和3年3月場所(2021年3月)
新十両令和5年5月場所(2023年5月)
新入幕令和8年3月場所(2026年3月)
最高位西前頭13枚目(2026年3月場所時点)
得意技右四つ・寄り

藤島部屋は、元大関・武双山が師匠を務める部屋です。武双山は現役時代、左四つからの豪快な投げと力強い相撲で知られた力士で、大関在位44場所という実績を持っています。

藤青雲は、師匠の武双山から「泥だらけの稽古」を叩き込まれ、精神面の強化に取り組んできました。

また、部屋付きの山分親方(元幕内・武雄山)は明治大学の先輩にあたり、藤青雲にとって憧れの存在だったそうです。

現在、藤島部屋には幕内に藤青雲と藤凌駕、十両に藤天晴、幕下以下にも藤壮大、天道山、武将山など、多くの若手力士が在籍しており、部屋全体で勢いがある状態です。

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世間の反応やSNSの声

藤青雲の新入幕は、多くの相撲ファンから祝福の声が寄せられています。特にSNS上では、以下のような反応が見られました。

SNSでの主な反応

「藤青雲すげー!新入幕初日で元大関朝乃山に完勝✨お互いに右四つの相四つ、相手を引かせてる」
「新入幕白星としては100点満点以上じゃないのこれ。藤青雲くんすごーい!」
「藤青雲って新入幕なんだ。もっと前から活躍しているイメージがあったけど」
「春場所で新入幕となった藤青雲。『色々あって長かったですけど、全部無駄じゃなかったのかな』持ち味は力強い寄り」
「藤青雲関✨藤凌駕関✨同部屋同時新入幕おめでとうございます㊗️」

初日から元大関の朝乃山を破ったことで、「もっと前から幕内にいたような存在感」と評価する声が多く見られました。

また、脱サラという異色の経歴や、怪我を乗り越えてきた姿勢に共感する声も多いです。

地元熊本では、熊本市長や熊本県知事への表敬訪問の様子がニュースで報じられ、地元の応援ムードも高まっています。

熊本県出身力士としては、元大関の正代や義ノ富士に続く活躍が期待されており、「藤青雲熊本後援会」という公式アカウントも設立されているほどです。

私自身も新潟県出身なので、地元出身の力士が活躍すると嬉しくなる気持ちはよく分かります。

藤青雲には、地元の期待を背負いながらも、自分らしい相撲を取り続けてほしいですね。

また、明治大学の公式サイトでも藤青雲の新入幕が報じられ、大学関係者からも祝福の声が寄せられています。

母校の後輩たちにとっても、藤青雲の活躍は大きな励みになっているようです。

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まとめ:藤青雲の実力と春場所への期待!

藤青雲について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

・2026年3月場所で西前頭13枚目として新入幕を果たした28歳の力士
・明治大学卒業後に凸版印刷に就職し、わずか1年で脱サラして角界入りした異色の経歴
・初土俵から5年、序ノ口から三段目まで21連勝という驚異的な記録を残した
・左膝前十字靱帯断裂という大怪我を乗り越え、復帰後も7戦全勝優勝を果たす精神力
・得意技は右四つ・寄りで、低い姿勢から力強く攻める取り組みスタイル
・春場所では「10勝以上」を目標に掲げ、初日から3勝1敗と好スタート
・同郷の正代や義ノ富士との対戦が実現すれば、熊本出身力士同士の熱戦が期待できる
・SNSでも「すごい」「感動した」と高い評価を受けている

藤青雲の真面目で誠実な人柄や、諦めない心の強さが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

一度社会人を経験してから夢を追いかけた彼の姿勢は、私たち介護士のような現場で働く人間にとっても、大きな勇気をもらえますよね。

2026年春場所も中盤に差し掛かり、藤青雲がどこまで勝ち星を伸ばせるのか、本当に楽しみです。

地元熊本の期待を背負いながら、自分らしい相撲を取り続ける藤青雲を、これからも応援していきたいと思います。

藤青雲の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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