吉村紗也香さんは、カーリング女子日本代表・フォルティウスのスキップ(司令塔)として活躍するアスリートです。
2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪への出場が決まり、1歳の息子を持つママアスリートとして注目を集めています。
SNSでは「育児と両立ってすごい!」「ママになっても五輪を目指す姿が素敵」といった声が多く見られますね。
この記事では、吉村紗也香さんのプロフィールや経歴、子供や家族構成、育児とカーリングの両立方法について詳しく調べてまとめました。
ママアスリートとして夢に挑戦し続ける彼女の姿に、きっと勇気をもらえるはずです!
吉村紗也香選手が五輪初出場!ママカーリング選手として注目
吉村紗也香さんは、2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪に出場するカーリング女子日本代表・フォルティウスのスキップです。
2025年12月に行われた世界最終予選を勝ち抜き、自身5度目の挑戦で悲願の五輪初出場を果たしました!
しかも、吉村さんは2023年12月に第1子の男の子を出産したばかりのママアスリート。
産後わずか2ヶ月で氷上練習を再開し、約1年の産休を経て今シーズンから本格復帰を果たしました。
育児と競技を両立しながら、トップレベルで戦い続ける姿は、多くの人に感動と勇気を与えています。
私も介護の現場で働いていますが、仕事と家庭を両立する大変さは身にしみて分かります。
ましてや世界トップレベルのアスリートとして、育児をしながら五輪を目指すって、想像を超える努力があったはずです。本当にすごいですよね!
2025年2月の日本カーリング選手権では、産休明けとは思えないパフォーマンスでチームを優勝に導き、母の強さを見せつけました。
また、ライバルでもある同郷のロコ・ソラーレの思いも背負い、日本代表として五輪の舞台に立つことになったのです。
吉村紗也香選手のWikiプロフィール
まずは吉村紗也香さんの基本プロフィールから見ていきましょう。

引用元:吉村紗也香Instagram
年齢や生年月日は?
吉村紗也香さんは1992年1月30日生まれで、2026年1月現在33歳です。
カーリング界では比較的ベテランの年齢ですが、出産を経て復帰した今季は「人生最強」とも語っており、母になったことで精神的にも技術的にも成長した様子が伺えます。
ちなみに、2026年1月30日に34歳の誕生日を迎えます!
33歳という年齢でママになり、さらに五輪を目指すって、本当に体力も気力も必要ですよね。
私自身も40代ですが、日々の仕事と家事だけでも大変なのに、世界レベルの競技と育児を両立する姿には頭が下がります。
出身地や身長などの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉村 紗也香(よしむら さやか) |
| 生年月日 | 1992年1月30日 |
| 年齢 | 33歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 北海道常呂郡常呂町(現・北見市) |
| 身長 | 162cm |
| ポジション | スキップ(フォース) |
| 所属 | フォルティウス/社会医療法人柏葉会 |
吉村さんの出身地である北海道北見市常呂町は、カーリングの聖地として知られています。
ロコ・ソラーレの藤澤五月さんや吉田知那美さんも同じ常呂町出身で、吉村さんとは同学年のライバルでもあります。
身長162cmという体格は、カーリング選手としては標準的なサイズ感ですね。
しかし、その小柄な体からは想像できないほど、正確で力強いショットを放つのが彼女の魅力です!
常呂町は冬になると一面雪景色が広がる美しい場所です。
私も登山が趣味なので、北海道の自然の美しさには心を動かされます。
そんな環境で育ったからこそ、ウィンタースポーツへの情熱が育まれたのかもしれませんね。
カーリングを始めたきっかけ
吉村紗也香さんがカーリングを始めたのは、小学4年生の時です。
地元の常呂町立常呂小学校(現・北見市立常呂小学校)に通っていた頃、友人同士で『WINS』というチームを結成したのがきっかけでした。
このWINSは、中学校、高校と進学先が変わっても常に一緒にチームを組み続け、吉村さんのカーリング人生の基盤となりました。
常呂高校時代はバレーボール部にも所属しながら、カーリングチーム『常呂高等学校WINS』として活動。
高校2年・3年時代の2009年、2010年には日本選手権で準優勝を果たすなど、早くもトップレベルの実力を示していました。
小学生の頃から始めたスポーツを、友達と一緒に続けてきたというエピソードが素敵ですよね。
仲間との絆が、今の彼女を支えているんだと思います。
私も新潟の田舎育ちですが、子供の頃の友達って、大人になっても特別な存在ですよね。
スキップ(司令塔)としての経歴と実績
吉村紗也香さんは、カーリング界では「攻撃的な戦術と精度の高いショット」で知られる名スキップです。
ここでは彼女の輝かしい経歴を見ていきましょう。
デビューからこれまでの主な戦績
吉村さんの主な戦績は以下の通りです。
ジュニア時代の実績
・2009年、2010年:全国高等学校カーリング選手権大会 準優勝
・2010年〜2012年:日本ジュニアカーリング選手権 3連覇
・2011年〜2013年:パシフィック・アジアジュニアカーリング選手権 3連覇
札幌国際大学進学後は、ジュニア世代の中心選手として頭角を現し、ロコ・ソラーレのメンバーを擁するチーム常呂を破るなど、ライバルたちとの激闘を繰り広げました。
一般カテゴリーでの実績
・2014年:大学卒業と共に北海道銀行に入行し、『北海道銀行フォルティウス』に加入
・2015年:日本カーリング選手権 優勝
・2021年:日本カーリング選手権 優勝(6年ぶり2度目)&MVP受賞
・2025年:日本カーリング選手権 優勝(産休明け復帰後、4年ぶり3度目)
特に2021年の優勝は、2020年5月に結婚した直後ということもあり、新婚の夫のサポートに感謝していたそうです。
そして2025年の優勝は、2023年12月に出産してから約1年ぶりの復帰後という、まさに母の底力を見せつける快挙でした!
ジュニア時代から長年トップで戦い続けるって、並大抵の努力ではできません。
私も介護の仕事で長年働いてきましたが、何かを継続するには強い意志と周囲のサポートが必要だと実感します。
吉村さんの場合、家族やチームメイトの支えがあったからこそ、ここまで続けられたんでしょうね。
今回の五輪初出場チームについて
2026年ミラノ・コルティナ五輪に出場するフォルティウスのメンバーは以下の通りです。
フォルティウス メンバー(2025-2026シーズン)
・フォース(スキップ):吉村紗也香
・サード:小野寺佳歩
・セカンド:近江谷杏菜
・リード:船山弓枝
・リザーブ:小林未奈、小谷優奈

引用元:吉村紗也香Instagram
フォルティウスは、2011年にチームが結成されて以来、メンバー構成は変化しながらも長年国内トップレベルで戦い続けてきました。
吉村さんは2014年の加入以来、チームの中心選手としてスキップを務めています。
また、2022年5月には社会医療法人柏葉会と雇用契約を締結し、安定した環境で競技に専念できる体制が整いました。
一時は北海道銀行との契約が終了し、チーム存続の危機もありましたが、新たなスポンサーのサポートを得て、五輪への道を切り開いたのです。
チーム全体が一丸となって目標に向かう姿は、本当に素晴らしいですよね。
私も職場でチームワークの大切さを日々感じていますが、スポーツの世界ではそれが結果に直結するだけに、より強い絆が求められるんだと思います。
スキップとしての役割や魅力
カーリングにおけるスキップとは、チームの司令塔です。
ショットの戦略を立て、メンバーに指示を出し、最後の重要なショットを投げる役割を担います。
吉村さんのスキップとしての特徴は、攻撃的な戦術と精度の高いショットです。
どんなに厳しい状況でも、冷静に状況を判断し、チームを勝利に導く力があります。
2025年12月の世界最終予選では、最終ショットを決めて五輪出場権を獲得。
その瞬間、チームメイトと抱き合って喜ぶ姿は、多くの人の心を打ちました。
また、産休明けにも関わらず、ブランクを感じさせないパフォーマンスを発揮し、「今の自分は好き」と自信に満ちた表情を見せています。
スキップとしてチームをまとめ、プレッシャーの中で最後の一投を決める精神力は、本当にすごいと思います。
私も仕事で判断を求められる場面がありますが、自分の決断が結果を左右するという責任の重さは計り知れません。
吉村さんは、その重圧を楽しんでいるようにも見えますね。
子供は何人?年齢や家族構成
ここでは、吉村紗也香さんの家族構成について見ていきます。
子供の人数や年齢は?
吉村紗也香さんは、2023年12月14日に第1子となる男の子を出産しました。
出生時の体重は3504グラムで、元気な産声を聞いた時、吉村さんは「今まで味わった事のない感動と喜び、ホッとした気持ちになりました」とコメントしています。
2026年1月現在、息子さんは2歳になります。
出産後は約1年の産休を取得し、育児に専念しながらも体力づくりを欠かさなかったそうです。
産後2ヶ月で氷上練習を再開し、2024-2025シーズンから本格復帰を果たしました。
2歳の子供を育てながら世界レベルの競技を続けるって、想像以上に大変だと思います。
私も介護の仕事をしながら家事をこなすだけで精一杯なのに、育児とアスリートとしての訓練を両立するなんて、本当に尊敬します。
夫(パートナー)はどんな人?
吉村紗也香さんは、2020年5月に一般男性と結婚しています。
お相手は札幌市在住で、札幌国際大学時代からの知り合いだそうです。
カーリング関係者ではなく、一般の方とのこと。
吉村さんは夫について「辛い時に話を聞いてもらったり、練習やトレーニングで疲れてる時、家事を積極的にやってくれました。
良い時も悪い時も一緒にいてくれて、支えになっています」と感謝の言葉を述べています。
2021年の日本選手権優勝時には、新婚の夫の支えが心強かったとも語っており、競技生活を続ける上で大きな支えとなっているようです。
また、出産後の復帰に際しても、夫の協力があったからこそ、育児と競技の両立が実現したと考えられます。
パートナーの理解とサポートって、本当に大切ですよね。
私も日常生活で家族の支えを感じることが多いです。
吉村さんの場合、夫が積極的に家事や育児を分担してくれることで、安心して競技に集中できる環境が整っているんだと思います。
家族のサポート体制
吉村さんは、夫だけでなく、家族全体のサポートを受けながら競技を続けています。
産休明けの復帰時には、息子を保育園に預けながら練習に励んでいました。
また、遠征の際には息子と離れて過ごすこともあり、2歳の愛息とも離れながら「人生最強」と語るなど、母としての強さを発揮しています。
さらに、チームメイトや所属先の社会医療法人柏葉会も、ママアスリートとして活動できるようサポートしています。
吉村さん自身も「子供がいる中で競技ができるのは、周りのサポートのおかげ」と感謝の気持ちを口にしています。
家族やチーム、職場の理解があるからこそ、夢を追い続けられるんですよね。
私も介護の現場で働いていますが、職場の仲間や家族の支えがなければ、日々の仕事を続けることは難しいと感じます。
吉村さんの周囲の人たちも、彼女の夢を応援し、サポートする気持ちが強いんでしょうね。
育児とカーリングをどうやって両立してる?
ママアスリートとして活躍する吉村紗也香さん。
育児と競技の両立は、どのように実現しているのでしょうか?
日常のスケジュールや練習時間
吉村さんの1日のスケジュールは、非常にタイトです。
ある日の吉村さんの一日:
・朝:息子を保育園に預ける
・午前〜午後:社会医療法人柏葉会での勤務、またはカーリングの練習
・夕方(午後5時頃):練習終了後、息子を迎えに行く
・夜:息子と一緒に夕食(カレーなど手早く作れるメニューが多い)、洗い物や洗濯などの家事
・就寝前:息子と過ごす時間
日によってスケジュールは変わりますが、基本的には午後から勤務し、練習を終えた後は育児に専念するという生活だそうです。
また、練習がない日は、できるだけ息子と一緒に過ごす時間を大切にしているとのこと。
一日のタスクをこなすだけでも大変なのに、さらにトップアスリートとしてのトレーニングも加わるなんて、体力的にも精神的にもハードだと思います。
私も仕事終わりに家事をするだけで疲れるのに、吉村さんの生活は本当にめまぐるしいですよね。
育児との両立で大変なこと
吉村さん自身も、育児と競技の両立には苦労があったと明かしています。
産後の復帰について、吉村さんは「正直つらい時期もあった。ここまで体を戻すのもつらい時期はあった」と振り返っています。
出産によって体型や体力が変化し、以前のパフォーマンスを取り戻すまでには相当な努力が必要だったようです。
また、遠征で息子と離れる時間が増えることも、母としてはつらい部分だったそう。
特に2025年12月の世界最終予選では、2歳の愛息とも離れて海外遠征に臨んでいます。「家に帰って息子に『勝ったよ』と報告したい」という母の誓いが、勝利への原動力になったと語っています。
さらに、練習後の疲労が残る中での育児や家事も大変です。
しかし、吉村さんは「子供の顔を見ると疲れが吹き飛ぶ」とも語っており、息子の存在が心の支えになっているようです。
私も介護の仕事で体力的にきつい日が多いですが、家に帰って家族の顔を見るとホッとします。
吉村さんも同じように、息子さんの笑顔に癒されているんでしょうね。
母としての強さって、本当にすごいと思います。
子供や家族への思い
吉村さんは、息子や家族への感謝の気持ちを何度も口にしています。
「子供がいる中で競技ができるのは、周りのサポートのおかげ」と語り、夫や家族、チームメイト、職場の理解に感謝しています。
また、息子については「赤ちゃんの顔を見た時、今まで味わった事のない感動と喜び、ホッとした気持ちになった」と出産時の感動を振り返っています。
さらに、産後の復帰について「出産を経験して競技に戻ってきた先輩たちを見てきた。私も同じように、母になっても競技を続けたい」と決意を語っています。
育児と競技の両立は大変ですが、それでもカーリングを続ける理由は、「息子に頑張る母の姿を見せたい」という思いもあるのかもしれません。
私も足るを知る、自分の時間や家族と過ごす時間を大切にするという価値観を持っていますが、吉村さんもきっと家族との時間を何よりも大切にしているんだと思います。
限られた時間の中で、仕事も家族も大切にする姿勢は、本当に素晴らしいですね。
ママアスリートとしての魅力とエピソード
吉村紗也香さんは、ママアスリートとして多くの人に感動と勇気を与えています。
まず、産後わずか2ヶ月で氷上練習を再開したというエピソード。
通常、出産後の体力回復には時間がかかりますが、吉村さんは早期から復帰を見据えて体づくりを始めました。
産休中もバレエストレッチを欠かさず行い、体のケアを続けていたそうです。
また、復帰後の2024-2025シーズンでは、カナダ遠征を経て日本選手権で優勝。
産休明けとは思えないパフォーマンスを発揮し、周囲を驚かせました。
吉村さん自身も「今の自分は好きです」と自信を見せており、母になったことで精神的にも強くなったと語っています。
さらに、2025年12月の世界最終予選では、最終ショットを決めて五輪出場権を獲得。
その瞬間、「家に帰って息子に『勝ったよ』と報告したい」という母の誓いが現実となりました。
息子のためにも、自分のためにも、チームのためにも、絶対に勝つという強い意志が、勝利を呼び込んだのです。
私も登山をする時、頂上に立った瞬間の達成感や、朝日を見た時の感動は忘れられません。
吉村さんも、五輪出場権を獲得した瞬間、それまでの苦労が報われる喜びを感じたんでしょうね。
ママとしても、アスリートとしても、全力で夢に挑戦する姿は本当にかっこいいです!
世間の反応やSNSの声
吉村紗也香さんの五輪出場決定や、ママアスリートとしての活躍には、SNS上でも多くの反響がありました。
SNSでの反応(一例)
「吉村紗也香選手、五輪出場おめでとうございます!ママになっても夢を追い続ける姿が素敵すぎる」
「育児と競技の両立って本当に大変だと思うけど、それを成し遂げてる吉村選手は本当にすごい」
「2歳の息子さんと離れて遠征するの、母としてはつらかっただろうな。でもその思いが勝利につながったんだね」
「産休明けで日本選手権優勝って、どれだけ努力したんだろう。尊敬します」
「吉村選手の『今の自分は好き』って言葉が印象的。母になって、より強くなったんだね」
ファンからは、祝福の声や応援のメッセージが多く寄せられています。
また、同じように育児と仕事を両立する母親たちからは、共感や励ましの声も多く見られました。
吉村さんの姿は、「母になっても夢を諦めなくていい」というメッセージを多くの人に伝えていますね。
私も日常の中で小さな目標に向かって頑張っていますが、吉村さんのように大きな夢に挑戦する姿は本当に刺激になります。
まとめ:吉村紗也香は育児も五輪も全力のママアスリート!
吉村紗也香さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・1992年1月30日生まれ、北海道北見市常呂町出身の33歳
・小学4年生からカーリングを始め、ジュニア時代から数々の実績を残す
・フォルティウスのスキップとして、攻撃的な戦術と精度の高いショットで知られる
・2020年5月に一般男性と結婚、2023年12月に第1子の男の子を出産
・産後2ヶ月で氷上練習を再開し、約1年の産休を経て復帰
・2025年2月の日本選手権で優勝、同年12月の世界最終予選で五輪出場権を獲得
・育児と競技を両立しながら、5度目の挑戦で悲願の五輪初出場を果たす
・息子や家族、チームのサポートを受けながら、夢に挑戦し続けている
吉村紗也香さんの、母としての強さやアスリートとしての情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、日本代表として金メダルを目指していますし、これからの活躍が本当に楽しみですよね!
育児と競技を両立しながら、世界の頂点を目指す吉村さんの姿は、多くの人に勇気と感動を与えています。
私も介護の仕事を続けながら、自分の時間や家族との時間を大切にしていきたいと改めて思いました。
吉村さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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