冨高日向子さんは、日本を代表するフリースタイルスキー・モーグル選手として活躍するアスリートです。
2025年3月の世界選手権で銀メダルを獲得し、来年2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場も期待されています。
SNSでは「どんな選手なの?」「成績は?」といった声が多く見られますね。
この記事では、冨高日向子さんのプロフィールや経歴、モーグルを始めたきっかけ、所属先や主な成績について詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
冨高日向子選手(モーグル)のwikiプロフィール
まずは、冨高日向子さんの基本プロフィールからご紹介します。

引用元:TEAM JAPAN
年齢や生年月日は?
冨高日向子さんは、2000年9月21日生まれで、2026年1月現在25歳です。
まだ20代半ばという若さながら、すでに北京オリンピック出場や世界選手権銀メダルといった輝かしい実績を持っているんです。
同世代のアスリートたちが切磋琢磨する中で、着実にステップアップしてきた選手ですね。
出身地や身長などの基本情報
冨高日向子さんの基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 冨高日向子(とみたか ひなこ) |
| 生年月日 | 2000年9月21日 |
| 年齢 | 25歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 東京都町田市 |
| 身長 | 152cm |
| 体重 | 58kg |
| 競技種目 | フリースタイルスキー・モーグル |
| 所属 | 多摩大学スキークラブ |
身長152cmという体格は、モーグル選手としては標準的なサイズ感ですが、小柄な体からは想像できないパワフルな滑りが持ち味なんです。
私も新潟出身でウィンタースポーツには親しみがあるのですが、冨高さんのような小柄な選手がダイナミックに滑る姿を見ると、体格だけじゃないんだなって思いますね。
読み方は「とみたか ひなこ」
冨高日向子さんのお名前の読み方は、「とみたか ひなこ」です。
「冨高」という苗字は、「富高」と似ているため間違えやすいかもしれませんが、正しくは「冨」の字を使います。
また、「日向子」という名前も、読み方は「ひなこ」。温かみのある素敵なお名前ですよね。
モーグルを始めたきっかけは?
冨高日向子さんがモーグル選手になるまでの道のりを見ていきましょう。
2〜3歳からスキーを始めていた
冨高日向子さんは、2〜3歳の頃から家族レジャーとしてスキーに親しんでいました。
スキー好きのご両親が「一緒に滑れたらいいな」という思いで連れて行ってくれたそうです。
まだ幼い頃から雪山の楽しさを知っていたんですね。
私も家族と過ごす時間を大切にしているので、ご両親の「子どもと一緒に楽しみたい」という気持ちがとても共感できます。
こういう家族の時間が、将来の夢につながることもあるんですよね。
小学1年生で「こぶ」の魅力に引き込まれる
冨高日向子さんがモーグルと出会ったのは、小学1年生の時です。
たまたま入ったスキースクールで「こぶ」を滑った時に、「すごく楽しい!」と感じたそう。
そこでモーグルという競技があることを知り、「やりたい!」と思ったのが始まりでした。
偶然の出会いが、人生を変えることってあるんですよね。
私も登山を始めたきっかけは、友人に誘われてふらっと行った山で朝日を見たことでした。
その感動が忘れられなくて、今でも続けています。
冨高さんも、小学1年生で感じた「楽しい!」という気持ちが、今の活躍につながっているんでしょうね。
小学4年生から本格的に競技スタート
小学校1〜2年生の頃は草大会に出場していた冨高日向子さんですが、小学4年生から公認大会に出場し、本格的に競技をスタートさせました。
長野県オリンピック選手育成プログラムに参加し、白馬村スキークラブで育成を受けることになります。
そして、中学3年生の時には全日本ナショナルチームに所属するまでに成長しました。
早くから才能を開花させ、着実にステップアップしてきたんですね。
冨高日向子選手の所属はどこ?
次に、冨高日向子さんの所属先について見ていきます。
多摩大学スキークラブに所属
冨高日向子さんは、多摩大学スキークラブに所属しています。

引用元:多摩大学
多摩大学経営情報学部を2024年に卒業後も、引き続き多摩大学スキークラブの一員として活動を続けています。
大学在学中は学業と競技を両立させ、2022年北京オリンピックには大学3年生で出場しました。
文武両道を実践してきた選手なんですね。
介護福祉士として働く私も、仕事と自分の時間を両立させることの大変さは分かります。
冨高さんのように、限られた時間の中でしっかり結果を出す姿勢には、本当に頭が下がりますね。
白馬村スキークラブ出身
冨高日向子さんは、小学4年生から白馬村スキークラブで育成を受けてきました。
長野県白馬村は、ウィンタースポーツの名所として知られる地域です。
1998年長野オリンピックの会場にもなった場所で、多くのトップアスリートを輩出してきました。
冨高さんもこの環境で技術を磨き、中学3年生で全日本ナショナルチームに選ばれるまでに成長したんです。
新潟出身の私にとって、雪国の厳しい環境で練習を重ねるアスリートの姿は身近に感じます。
雪山での練習は、天候との戦いでもありますからね。
全日本スキー連盟強化指定選手(SAJランクS)
冨高日向子さんは、全日本スキー連盟(SAJ)の強化指定選手で、最高ランクの「Sランク」に選ばれています。
2021/2022シーズンには、男女合わせてわずか4名しか選ばれないSランクに指定されました。
これは日本のトップ中のトップという証ですね。
国を代表する選手として、国内外の大会で活躍しています。
これまでの主な成績を時系列で紹介

引用元:町田タウンニュース
ここからは、冨高日向子さんのこれまでの主な成績を時系列で振り返ります。
2018年全日本スキー選手権優勝
2018年3月、高校2年生の時に全日本スキー選手権モーグルで初優勝を果たしました。
この大会で冨高日向子さんは71.50点をマークし、見事に日本一の座を掴みました。
当時17歳という若さでの優勝は、大きな話題になったそうです。
しかし、同じ年の平昌オリンピックの選考には落ちるという悔しい経験もしました。
この時の悔しさが、その後の成長につながったんでしょうね。
私も介護の現場で、思うようにいかないことはたくさんあります。
でも、そういう経験こそが次のステップへの糧になるんだと思います。
2019年世界ジュニア選手権で準優勝
2019年4月、イタリアで行われた世界ジュニア選手権で準優勝という素晴らしい成績を収めました。
当時多摩大学1年生だった冨高日向子さんは、モーグルとデュアルモーグルの2種目で銀メダルを獲得。
世界の舞台でも通用することを証明しました。ジュニア世代のトップレベルで戦える実力を持っていたんですね。
2022年北京オリンピック出場
2022年2月、北京オリンピックのフリースタイルスキー女子モーグルに出場しました。
多摩大学3年生での初のオリンピック出場。
予選を見事に突破し、決勝では19位という成績でした。
初めての五輪の舞台で緊張もあったと思いますが、しっかりと自分の滑りを見せてくれました。
この経験が、その後の飛躍につながっていくんですよね。
大舞台での経験は、何物にも代えがたい財産です。
2025年世界選手権で銀メダル獲得!
そして、2025年3月、スイスで行われた世界選手権モーグルで銀メダルを獲得しました!
冨高日向子さんは75.15点をマークし、見事に表彰台に上りました。
日本女子モーグル選手が世界選手権でメダルを獲得したのは、2013年の伊藤みき選手以来12年ぶりの快挙です。
北京オリンピックや世界選手権を通じて、初めてのメダル獲得となりました。
帰国後のインタビューでは「自信につながった」とコメント。
この結果が、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックへの大きな弾みになっていますね。
本当に素晴らしい成績です!一歩一歩、着実に成長してきた姿に感動しますね。
冨高日向子選手の強みや武器は?
冨高日向子さんの競技での強みについて見ていきましょう。
冨高日向子さんの最大の武器は、「精度の高いターン」です。
モーグルは、コブだらけの急斜面を高速で滑り降りながら、ターンの質、スピード、エア(ジャンプ技)の完成度を競う競技です。
その中でも冨高さんは、ターンの正確さと質の高さに定評があります。
町田市の公式サイトでのインタビューでは、「ターンの精度、質の高いターンが自分の強み」と本人も語っています。
また、得意なエアトリックは「コーク720」という高難度の技。
2回転しながら体をひねる技で、これを安定して決められるのも大きな強みですね。
私はスキーよりも登山が趣味ですが、どんなスポーツでも「基本を大切にする」という姿勢は共通していると思います。
冨高さんのターンへのこだわりは、まさに基本を極めた先にある強さなんでしょうね。
世間の反応やSNSの声
冨高日向子さんに対する世間の反応やSNSの声を見てみましょう。
2025年世界選手権での銀メダル獲得後、SNSでは多くの祝福のコメントが寄せられました。
「12年ぶりの快挙!おめでとうございます!」
「ミラノ五輪が楽しみ!」
「冨高選手の滑り、本当に美しい!」
といった声が多く見られました。
また、地元の東京都町田市でも大きな話題となり、市の公式サイトでも冨高選手の活躍が紹介されています。
北京オリンピック出場時にも、「初出場で予選突破はすごい!」「次のオリンピックが楽しみ」といった応援の声が多数ありました。
地道に努力を重ねてきた姿が、多くの人の心を動かしているんですね。
2026年1月現在も、ワールドカップでの活躍が期待されており、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックへ向けての注目度はますます高まっています。
まとめ:冨高日向子選手は日本モーグル界の期待の星!
冨高日向子さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2000年9月21日生まれ、東京都町田市出身の25歳(2026年1月現在)
・2〜3歳からスキーを始め、小学1年生でモーグルに出会う
・多摩大学スキークラブ所属、全日本スキー連盟強化指定選手(Sランク)
・2018年全日本選手権優勝、2019年世界ジュニア選手権準優勝
・2022年北京オリンピック出場(19位)
・2025年世界選手権で銀メダル獲得(日本女子12年ぶりの快挙)
・精度の高いターンが武器、得意技はコーク720
冨高日向子さんの努力を重ねてきた姿勢や、着実に成長してきた軌跡が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの活躍が本当に楽しみですね!
小学1年生で「こぶ」の魅力に引き込まれてから、約20年。夢を追いかけ続けてきた冨高さんの姿に、私も勇気をもらいました。
「足るを知る」という価値観を大切にしている私ですが、夢を持ち続けることの大切さも改めて感じますね。
冨高日向子さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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