2026年2月8日、ミラノ・コルティナ冬季五輪でスノーボード男子ビッグエアに出場した木俣椋真選手が、堂々の銀メダルを獲得しました!
この記事では、木俣椋真選手のプロフィールや経歴、学歴、そしてこれまでの成績を詳しくまとめています。
気になる方はぜひ最後までみてくださいね!
木俣椋真選手がミラノ五輪で銀メダル獲得!日本勢初の快挙
2026年2月7日(日本時間8日)、イタリアのリヴィーニョ・スノーパークで行われたスノーボード男子ビッグエア決勝で、木俣椋真選手が合計171.50点を記録し、銀メダルを獲得しました。
スノーボード男子ビッグエアで日本勢が表彰台に立つのは、これが初めての快挙です!

引用元:スポニチ
金メダルは木村選手!表彰台に日本人2人
この日の決勝では、木村葵来選手(ムラサキスポーツ)が3本目に大逆転の演技を見せ、合計179.50点で金メダルを獲得。
一方、木俣椋真選手は171.50点で銀メダルに輝き、日本勢が表彰台の1位・2位を独占するという歴史的な瞬間が生まれました。
私も新潟県出身で雪国育ちなので、雪山の環境の厳しさは身にしみて分かります。
そんな環境で鍛え抜かれたアスリートたちが、こうして世界の頂点に立つ姿を見ると、本当に胸が熱くなりますね!
銀メダル獲得の瞬間と種目の詳細
ビッグエアは、高さ約50メートルのジャンプ台から空中に飛び出し、回転技やグラブ技を繰り出して得点を競う種目です。
木俣選手は2本目の試技で95.50点という高得点をマークし、銀メダル獲得を確実にしました。
最後の3本目では、さらに攻めた技に挑戦したものの失敗に終わりましたが、それでも「120%出した。これ以上無い滑りができた」とコメント。
初めてのオリンピック出場で、見事に表彰台に立ちました。
木俣椋真選手のWiki風プロフィール

引用元:スポニチ
ここでは、木俣椋真選手の基本的なプロフィール情報をWiki風にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 木俣 椋真(きまた りょうま) |
| 生年月日 | 2002年7月24日 |
| 年齢 | 23歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 60kg |
| 血液型 | A型 |
| 所属 | ヤマゼン |
| スタンス | レギュラー |
| 種目 | ビッグエア・スロープスタイル |
年齢や生年月日は?
木俣椋真選手は2002年7月24日生まれの23歳です(2026年2月現在)。
今回のミラノ・コルティナ五輪では、日本代表チームの中で最年長選手として出場しました。
本人のインタビューでは「最後のチャンスだと思って臨んだ」と語っており、その言葉通り、見事に銀メダルという結果を残しましたね。
20代前半という若さでありながら、すでに世界トップレベルの実力を持つ選手です。
出身地や身長・体重などの基本情報
木俣選手の出身地は愛知県名古屋市です。
身長170cm、体重60kgという体格は、スノーボーダーとしては標準的なサイズ。
しかし、その小柄な体からは想像できないほどのダイナミックな技を繰り出すのが、木俣選手の大きな魅力です。
血液型はA型で、性格は感情を表に出すタイプではなく、コツコツと努力を重ねる実直なタイプだと言われています。
介護の仕事をしていると、こういった真面目で地道な努力を続けられる人の強さを実感します。
派手さはなくても、確実に積み重ねた時間が実を結ぶんですよね。
所属チームやスポンサー
木俣椋真選手は、ヤマゼンに所属しています。
ヤマゼンは、スノーボード選手のサポートやスポーツ用品の取り扱いを行っている企業です。
また、ジュニア時代には「ロックザキッズ」というチームにも所属しており、若いうちから本格的な環境でトレーニングを積んできました。
スポンサーのサポートを受けながら、世界を転戦して経験を積み上げてきたんですね。

引用元:ヤマゼンInstagram
木俣椋真選手の学歴を調査
出身中学校はどこ?
木俣椋真選手の出身中学校は、名古屋市立黄金中学校です。
地元・愛知県名古屋市の公立中学校に通っていました。
中学時代は、国内のFIS公認大会を転戦しながら、競技に打ち込んでいたそうです。
学業とスポーツの両立は大変だったと思いますが、しっかりと地元の中学校に通いながら、着実に実力をつけていった時期だったんですね。
高校や大学での活動は?
高校は、愛知県名古屋市にある私立享栄高等学校を卒業しています。
享栄高校は、スポーツに力を入れている学校としても知られており、木俣選手もこの環境で競技活動を続けました。
高校2年生の時には、ローザンヌ2020冬季ユースオリンピックに出場し、スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得するという快挙を達成。
当時17歳という若さで、世界の頂点に立ちました。
大学には進学せず、高校卒業後はプロのスノーボーダーとして本格的な競技活動に専念しています。
大学に進学せずプロの道を選ぶ決断は、相当な覚悟が必要だったと思います。
でも、その選択が今回の銀メダルにつながったんですよね。
スノーボードを始めたきっかけと経歴
スノーボードとの出会い
木俣椋真選手がスノーボードを始めたのは、なんと3歳の時です。
きっかけは、お父さんの慎也さん(46歳)に連れて行ってもらった岐阜県郡上市のスキー場「ダイナランド」でした。
当時はまだ11月で雪が少なかったそうですが、1台だけ動いていたリフトに興味を持った木俣少年。
初めは父親に抱えられながらの滑走でしたが、そこからスノーボードの世界にのめり込んでいったそうです。
お父さんもスノーボードをされていたとのことで、家族の影響がきっかけだったんですね。
私も登山を始めたきっかけは身近な人の影響だったので、こういった出会いの大切さは本当によく分かります。
ジュニア時代からの活動
3歳からスノーボードを始めた木俣選手は、小中学生の頃から国内のFIS公認大会を転戦し、着実に実力をつけていきました。
そして、2020年のローザンヌ冬季ユースオリンピックでは、スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得。
同年のワールドカップでも2位という結果を残し、一躍注目の的となりました。
当時17歳という若さで世界の頂点に立つ姿は、多くのファンを魅了しましたね。
プロ転向や本格的な競技活動へ
高校卒業後、木俣選手はプロのスノーボーダーとして本格的な競技活動に専念しました。
しかし、順風満帆だけではなく、2021年には鎖骨を骨折するという大怪我に見舞われ、そのシーズンを棒に振ることになりました。
それでも翌シーズンにはワールドカップに復帰。2023年の世界選手権スロープスタイルでは日本男子初の表彰台となる2位に入り、そして2025年の世界選手権ビッグエアでは見事に金メダルを獲得しました。
怪我からの復帰は、体力面だけでなく精神面でも大きな試練だったと思います。
介護の現場でリハビリに取り組む方々を見ていると、こういった困難を乗り越える力の凄さを感じます。
木俣選手も、その苦難を乗り越えて今があるんですよね。
木俣椋真選手のこれまでの成績まとめ
国内大会での主な成績
木俣椋真選手は、ジュニア時代から国内のFIS公認大会を転戦し、数多くの優勝経験を積んできました。
小中学生の頃から国内トップレベルの実力を持っており、着実に階段を上ってきた選手です。
具体的な国内大会の詳細な成績は公開情報が限られていますが、ジュニア時代から常に上位に食い込む実力を持っていたことは間違いありません。
国際大会やワールドカップでの実績
木俣選手の国際大会での主な実績を時系列でまとめます。
・2020年 ローザンヌ冬季ユースオリンピック:ビッグエア金メダル🥇
・2020年 ワールドカップ:2位
・2023年 世界選手権:スロープスタイル2位(日本男子初の表彰台)
・2023年 世界選手権:ビッグエア6位
・2024年 FISスロープスタイルワールドカップ:優勝
・2025年 世界選手権:ビッグエア金メダル🥇(3本目に大逆転)
・2026年 ミラノ・コルティナ五輪:ビッグエア銀メダル🥈
特に2025年の世界選手権では、2本目の着地失敗で鼻や口から出血するという状況の中、直後の3本目で95.00点という高得点をマークし、逆転優勝を果たしました。
この粘り強さが、木俣選手の最大の強みですね。
今回のミラノ五輪までの道のり
木俣選手にとって、今回のミラノ・コルティナ五輪は初めてのオリンピック出場でした。
実は、4年前の北京五輪では代表入りを逃しており、その悔しさをバネにこの4年間を戦ってきました。
「4年前の無念を生かしたい。2回同じ失敗はできない」という強い思いで臨んだ今大会。
予選では10位という順位でしたが、決勝では見事に巻き返し、銀メダルを獲得しました。
日本代表の中では最年長の23歳。
「最後のチャンスだと思って臨んだ」という言葉通り、全てを出し切った演技でした。
木俣椋真選手の強さや魅力はどこにある?
木俣椋真選手の強さの秘密は、逆境を乗り越えるメンタルの強さにあると言われています。
2021年の鎖骨骨折、北京五輪の代表落選、そして2025年世界選手権での流血事故。
数々の困難に直面しながらも、そのたびに立ち上がり、むしろより強くなって戻ってくる姿勢が、木俣選手の最大の魅力です。
また、感情を表に出すタイプではなく、淡々と練習を積み重ねる姿勢も特徴的。
派手なパフォーマンスよりも、確実に技術を磨き上げることに集中する職人気質なんですね。
技術面では、高難度のトリックを安定して決める精度の高さが評価されています。
特にビッグエアでは、フロントサイドやバックサイドの1800(5回転)や2160(6回転)といった高難度技を持ち味としています。
登山をしていると、コツコツと一歩ずつ登り続ける大切さを実感します。
木俣選手の競技人生も、まさにそういった地道な積み重ねの結晶なんだと思います。
派手さはなくても、確実に前に進み続ける姿勢が素敵ですね。
世間の反応やSNSの声
木俣椋真選手の銀メダル獲得を受けて、SNSでは多くの祝福の声が上がっています。
「木俣選手、銀メダルおめでとう!4年間の努力が実を結んだ瞬間ですね」
「怪我を乗り越えて五輪でメダル獲得とか、カッコよすぎる」
「木村選手と木俣選手のワンツーフィニッシュ、日本すごい!」
「感情を表に出さない木俣選手が、メダル獲得後に笑顔を見せてたのが印象的だった」
また、出身校の享栄高校の公式サイトやSNSでも、木俣選手の快挙を祝福する投稿が相次いでいます。地元・名古屋でも大きな盛り上がりを見せているようですね。
木村葵来選手と木俣椋真選手による日本勢ワンツーフィニッシュは、スノーボード界に新たな歴史を刻みました。
これからの日本スノーボード界が本当に楽しみです!
まとめ:木俣椋真は日本スノーボード界の新たなスター!
木俣椋真選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年2月8日、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアで銀メダルを獲得
・2002年7月24日生まれの23歳、愛知県名古屋市出身
・3歳からスノーボードを始め、父親の影響でこの道に
・名古屋市立黄金中学校、私立享栄高等学校卒業
・2020年ユースオリンピック金メダル、2025年世界選手権金メダルなど輝かしい実績
・怪我や代表落選などの逆境を乗り越え、初の五輪で銀メダル獲得
・感情を表に出さず、コツコツと努力を積み重ねる職人気質
・木村葵来選手とのワンツーフィニッシュで、日本スノーボード史に新たな歴史を刻んだ
木俣椋真選手の真面目で誠実な人柄、そしてアスリートとしての情熱と粘り強さが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
3歳から始めたスノーボードで、ついに五輪の表彰台に立つという夢を叶えた姿には、本当に感動しました。
今回の銀メダルは、木俣選手にとってゴールではなくスタート。
これからもさらなる高みを目指して挑戦を続けていくことでしょう。次の五輪、そして今後の国際大会での活躍が本当に楽しみですね!
木俣椋真選手の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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