川副楓馬(かわぞえ・ふうま)さんが、早稲田大学相撲部から大相撲の安治川部屋に入門することが2026年1月26日に発表されました。
早稲田大学相撲部からの力士誕生は、中退者を除けば戦前の笠置山以来なんと81年ぶりという快挙なんです!
「早稲田から力士が誕生するなんて」「安青錦の部屋にまた逸材が」と、SNSでも話題になっています。
この記事では、川副楓馬さんの出身小学校や中学校、そして早稲田大学進学までの経歴やプロフィールについて、詳しく調べてまとめました。
熊本県宇土市出身の若き力士の歩みを、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
川副楓馬さんが早稲田から安治川部屋へ!81年ぶりの快挙
早稲田大学相撲部4年の川副楓馬さんが、大相撲の安治川部屋に入門することが2026年1月26日に明らかになりました。
2026年3月8日に初日を迎える春場所で初土俵を踏む予定です。
早稲田大学相撲部から力士が誕生するのは、中退者を除けば元関脇・笠置山以来81年ぶりという歴史的な出来事なんです。
笠置山は1932年に早大在学中に幕下付け出しで初土俵を踏み、「インテリ力士」「智将」として活躍した伝説的な力士でした。
その系譜を受け継ぐ形での入門に、相撲ファンも期待の声を上げています!
安治川部屋は、元関脇・安美錦である安治川親方が創設した部屋で、現在創設4年目。
初場所で新大関優勝を果たしたウクライナ出身の安青錦(21歳)をはじめ、8人の若手力士が在籍する注目の新勢力です。
川副さんの入門により、さらなる勢いが期待されますね。
興味深いのは、安治川親方と早稲田大学の深い縁です。
安治川親方は現役引退後の2022年春に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を修了しており、おかみの杉野森絵莉さんも早大出身。
そのため、早大相撲部と安治川部屋は定期的に合同稽古を行っていたそうです。
かねてからプロ入りの意向を示していた川副さんは、複数の部屋からスカウトを受けていたそうですが、大学1年時から誘い続けた安治川親方の熱意に引かれて入門を決断したとのこと。
4年間という長い期間、一人の選手を見続けて熱意を示し続けた親方の姿勢は、本当に素晴らしいですよね。
私も介護の仕事で利用者さんやそのご家族と長く関わることがありますが、信頼関係って一朝一夕には築けないものです。
4年間かけて築かれた絆が、川副さんの決断を後押ししたんだと思います。
川副楓馬さんの出身小学校はどこ?
川副楓馬さんの出身小学校については、具体的な学校名は公表されていませんが、熊本県宇土市立の小学校に通っていたと考えられます。
宇土市は熊本県の中央部に位置し、山と海に囲まれた自然豊かな地域です。
小学校時代から相撲をやっていた?
川副楓馬さんが相撲を始めたのは、小学校1年生の時です。
きっかけは、4歳年上のいとこの影響でした。
そのいとこというのが、現在大相撲で活躍する花の富士(本名:中島楓、26歳、伊勢ケ浜部屋)なんです!
川副さんは「宇土少年相撲クラブ」に入り、本格的に相撲の道を歩み始めました。
宇土市は相撲が盛んな地域として知られており、多くの子どもたちが相撲に親しんでいます。
日本相撲連盟の公式サイトでも「宇土少年相撲クラブ」の活躍が紹介されており、川副さんはその中でも特に優秀な成績を残していたようです。
小学6年生の時には、全日本小学生相撲優勝大会で優勝という快挙を達成!さらに、横綱・白鵬が主催する白鵬杯でも優勝を果たしました。
小学生の時点で全国トップレベルの実力を持っていたことが分かりますね。
小学生の時から全国レベルで戦うって、想像以上に大変なことだと思います。
私も登山が趣味ですが、目標を持ってコツコツ努力を積み重ねる大切さは共通しているはず。
川副さんは小さい頃から、そういう経験を重ねてきたんですね。
出身中学はどこ?中学時代の相撲との関わり
川副楓馬さんの出身中学校は、熊本県の宇土市立鶴城中学校です。
宇土市には中学校が複数ありますが、鶴城中学校は相撲部の活動が活発な学校として知られています。
中学時代の川副さんは、小学校時代から培った実力をさらに磨き上げていきました。
中学3年生の時には、第28回全国都道府県中学生相撲選手権大会で準優勝という素晴らしい成績を残しています。
この大会は2017年8月6日に東京・両国国技館で開催され、全国から選ばれた選手たちが集まる大きな大会です。
両国国技館という聖地で準優勝を果たした経験は、川副さんにとって大きな自信になったはずです。
また、この時期には同じ鶴城中学校の仲間とともに、県代表として活躍していたことも確認できました。
中学生の頃から両国国技館の土俵に立っていたなんて、本当にすごいですよね。
今度はプロの力士として、同じ両国国技館の土俵に立つわけですから、感慨深いものがあるのではないでしょうか。
地道に努力を積み重ねてきた結果が、こうして花開いているんだなと感じます。
出身高校と早稲田大学進学までの道のり
高校時代の相撲実績は?
川副楓馬さんの出身高校は、熊本県合志市にある文徳高校です。
文徳高校は相撲の強豪校として全国的に知られており、多くのプロ力士を輩出しています。
文徳高校1年生の時には、2年先輩の義ノ富士さん(現在24歳、伊勢ケ浜部屋所属の幕内力士)らとともに、全国高校総体で団体優勝を成し遂げました!
これは本当に素晴らしい実績ですよね。
高校3年生の時には、全国高校総体個人戦でベスト8に入っています。
2021年のインターハイでは、準々決勝まで進出し、強豪選手たちと堂々と渡り合いました。
一方で、団体戦では仲間とともに上位を目指して戦い続けたんです。
文徳高校時代の川副さんは、身長173cm、体重135kgという体格でした。
決して大柄な選手ではありませんでしたが、技術と闘志で強豪たちに挑んでいた姿が印象的です。
なぜ早稲田大学を選んだ?
川副楓馬さんは、2022年に早稲田大学スポーツ科学部に進学しました。
早稲田大学相撲部を選んだ理由については具体的な発言は見つかりませんでしたが、学業とスポーツの両立ができる環境、そして伝統ある早大相撲部で自分を磨きたいという思いがあったのではないでしょうか。
実際、早稲田大学は学生相撲の名門として知られており、多くのOBが相撲界で活躍してきた歴史があります。
また、前述の通り安治川親方が早大大学院を修了しているという縁もあり、入学当初から合同稽古などを通じて安治川部屋との交流があったことも、川副さんのキャリア形成に大きな影響を与えたのかもしれません。
自分の将来を見据えて進学先を選ぶって、簡単なことではありませんよね。
でも、川副さんは早稲田大学という学びの場と、相撲という競技の場、両方で成長できる環境を選んだんだと思います。
その選択が、今の力士への道に繋がっているんですね。
早稲田大学相撲部での経歴と実績
大学時代の主な成績

引用元:引用元:早稲田大学相撲部Instagram
川副楓馬さんは早稲田大学スポーツ科学部に進学し、相撲部で4年間活動しました。
入学時の体格は身長173cm、体重135kgでしたが、大学での稽古を重ねるうちに、卒業時には身長175cm(一部報道では177cm)、体重145〜150kgまで成長しています。
大学時代の主な戦績としては、東日本学生相撲選手権大会での活躍が挙げられます。
4年時には主将として、東日本学生選手権Aクラス昇格に貢献しました。
早稲田大学相撲部は他の強豪大学に比べて部員数が少ない中、少数精鋭で戦っていたそうです。
2024年の第103回全国学生相撲選手権大会(インカレ)では、団体戦Aクラス予選で戦いましたが、日大、拓殖、関西大といった強豪校との対戦で苦戦し、予選敗退という結果でした。
しかし、川副さんは主将として最後まで諦めずにチームを引っ張り続けました。
個人戦では、第52回東日本学生相撲個人体重別選手権大会の135kg以上級に出場するなど、重量級の選手として活躍。
また、東日本学生相撲リーグ戦でも次鋒や大将としてチームの中心選手を務めました。
相撲部主将としての活躍
川副楓馬さんは3年生の途中(2024年度)から主将に就任しました。
そして4年生の時には、部の中心として後輩たちをまとめ上げる役割を担っていたんです。
早稲田大学相撲部の公式SNSやインタビューでは、川副主将の明るい人格が伝わってきます。
MBTIでは「ESFP(エンターテイナー)」と「ENTJ(指揮官)」の両方の特性を持つとされており、チームを盛り上げる明るさと、チームを率いるリーダーシップの両方を兼ね備えていたようです。
趣味は映画鑑賞やテレビ番組鑑賞、電動キックボードなど多趣味で、座右の銘は「全身全霊」。
この言葉通り、稽古にも試合にも全力で取り組む姿勢が、後輩たちの手本になっていたのではないでしょうか。
早稲田スポーツ新聞会の取材記事では、「少数ながらも、昨年度の東日本リーグで結果を残せた」と振り返っており、部員数が限られる中でも、質の高い稽古と強い結束力で戦ってきたことが伺えます。
私も仕事でチームをまとめる立場になることがありますが、リーダーって本当に大変なんですよね。
自分のことだけじゃなく、チーム全体のことを考えなきゃいけない。
でも、そういう経験が人を成長させるんだと思います。
川副さんも、主将としての経験が今後の力士人生に活きてくるはずです。
安治川部屋に入門した理由は?
なぜ力士の道を選んだのか
川副楓馬さんがプロの力士になる道を選んだ背景には、いくつかの要因があります。
まず、4歳上のいとこである花の富士さんが大相撲で活躍していることが大きな影響を与えたと考えられます。
同じ血を引く親族が土俵で戦っている姿を見て、「自分もあの舞台で戦いたい」という思いが芽生えたのかもしれません。
また、大学1年生の時から安治川親方に誘われ続けていたことも、大きな決め手になったようです。
川副さんはかねてからプロ入りの意向を示しており、複数の部屋からスカウトを受けていましたが、最終的には4年間ずっと声をかけ続けてくれた安治川親方の熱意に引かれて入門を決断したとのこと。
安治川親方と早稲田大学の縁の深さ、定期的な合同稽古を通じて親方の人柄や指導方針を間近で見てきたこと、そして創設4年目の新しい部屋で若手力士たちと切磋琢磨できる環境があることなど、すべてが川副さんの背中を押したのだと思います。
さらに、同じ部屋に新大関・安青錦がいることも大きな魅力だったのではないでしょうか。
21歳で大関まで昇進し、初場所で優勝を果たした安青錦の存在は、川副さんにとって大きな刺激になるはずです。
誰かに4年間も思い続けてもらえるって、すごいことですよね。
安治川親方は川副さんの才能と人柄を信じて、ずっと待ち続けてくれたんだと思います。
そういう信頼関係があるからこそ、川副さんも「この部屋で頑張りたい」と思ったのでしょう。
四股名はいつ発表される?
2026年1月時点では、川副楓馬さんの四股名(しこな)はまだ正式に発表されていません。
一般的に、新弟子の四股名は初土俵を踏む直前に発表されることが多いため、春場所(2026年3月8日初日)が近づく2月下旬から3月上旬頃に明らかになると予想されます。
安治川部屋の力士は、師匠である安治川親方の現役時代の四股名「安美錦」にちなんで、「安○○」という形の四股名をつけることが多いです。
現在の大関・安青錦(あおにしき)もその一例ですね。「安」と「錦」は師匠の「安美錦」から、「青」はウクライナの国旗や本人の目の色から取られたそうです。
川副さんの四股名についても、おそらく「安」の字が使われる可能性が高いと考えられます。
出身地の熊本にちなんだ漢字や、川副さん自身の性格や特徴を表す文字が組み合わされるかもしれません。
四股名の付け方の例
・師匠の四股名から一文字もらう(「安」など)
・出身地にちなんだ漢字を使う
・本人の名前から文字を取る
・縁起の良い漢字を組み合わせる
四股名が発表されるのは、春場所が近づいてからになると思いますが、どんな名前になるのか今から楽しみですね!
川副さん本人も、新しい四股名で新しい人生をスタートさせることに、期待と緊張を感じているのではないでしょうか。
川副楓馬さんの基本プロフィール

引用元:スポニチ
生年月日や年齢は?
川副楓馬さんは、2003年(平成15年)4月8日生まれです。
2026年1月時点で22歳、春場所の初土俵を踏む3月には22歳になります。
現代の大相撲では、大学を卒業してから角界入りする力士も増えていますが、22歳という年齢は決して遅いスタートではありません。
むしろ、大学で学業とスポーツの両立をしながら心身を鍛えてきた経験は、今後の力士人生に大きく活きてくるはずです。
誕生日が4月8日ということは、花まつり(お釈迦様の誕生日)と同じ日なんですよね。
なんだか縁起が良い気がします!
身長や体重などの体格
川副楓馬さんの体格は、大学卒業時点で以下の通りです。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 身長 | 175cm(一部報道では177cm) |
| 体重 | 145〜150kg |
| 出身地 | 熊本県宇土市 |
大学入学時は身長173cm、体重135kgでしたが、4年間の稽古で身長は2〜4cm、体重は10〜15kgも増加しています。
これは、適切なトレーニングと栄養管理によって、力士としての体を作り上げてきた証拠ですね。
身長175cmという体格は、現代の大相撲力士の中では決して大きい方ではありません。
しかし、技術と闘志があれば、体格差を覆すことは十分可能です。
実際、川副さんは小柄ながら全国レベルで戦ってきた実績がありますから、今後の活躍が本当に楽しみです。
川副楓馬プロフィールまとめ
・本名:川副楓馬(かわぞえ・ふうま)
・生年月日:2003年4月8日
・年齢:22歳(2026年1月時点)
・出身地:熊本県宇土市
・身長:175cm(177cm)
・体重:145〜150kg
・出身校:文徳高校→早稲田大学スポーツ科学部
・入門部屋:安治川部屋
・座右の銘:全身全霊
・趣味:映画鑑賞、テレビ番組鑑賞
・家族構成:両親、兄、本人
・親族:いとこに花の富士(伊勢ケ浜部屋)
世間の反応やSNSの声
川副楓馬さんの安治川部屋入門のニュースは、2026年1月27日に各スポーツメディアで一斉に報道され、相撲ファンの間で大きな話題になっています。
「早稲田大学から81年ぶりに力士誕生!」という歴史的な出来事に、多くの人が注目しているんです。特に、早稲田大学のOBや相撲ファンからは期待の声が多く寄せられています。
また、安治川部屋には新大関・安青錦がいることから、「安青錦と川副で部屋を盛り上げてほしい」「若い力士が多い安治川部屋、これからが楽しみ」といった声も見られました。
スポニチアネックス、スポーツ報知、毎日新聞など、主要なスポーツメディアがこのニュースを取り上げており、川副さんへの期待の高さが伺えます。
早稲田大学相撲部の公式SNSでも、OBや関係者から祝福のコメントが寄せられているようです。
私も最初にこのニュースを見た時、「81年ぶりってすごいな!」と驚きました。
長い歴史の中で、学生相撲とプロの世界を繋ぐ貴重な存在になるわけですから、川副さんにかかる期待も大きいと思います。
でも、きっとその期待に応えてくれるはず。
小学生の頃から全国レベルで戦ってきた実力者ですから、プロの世界でも活躍してくれると信じています!
まとめ:川副楓馬の今後に期待!
川副楓馬さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・早稲田大学相撲部から81年ぶりに力士が誕生(中退者除く)
・出身は熊本県宇土市で、小学校は宇土市内の小学校、中学は宇土市立鶴城中学校
・小学1年から相撲を始め、小6で全日本小学生優勝大会優勝、白鵬杯優勝
・中学3年時に全国都道府県中学生大会準優勝
・高校は文徳高校で、1年時に全国高校総体団体優勝、3年時に個人ベスト8
・早稲田大学スポーツ科学部に進学し、3〜4年時に相撲部主将を務めた
・大学1年時から安治川親方に誘われ続け、その熱意に引かれて入門を決断
・2026年3月8日の春場所で初土俵予定
・四股名は春場所直前に発表される見込み
・いとこに現役力士の花の富士(伊勢ケ浜部屋)がいる
・安治川部屋には新大関・安青錦が在籍し、若手力士が活躍する注目の部屋
川副楓馬さんの真面目で努力家な人柄や、「全身全霊」という座右の銘に込められた思いが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
小学生の頃から全国トップレベルで戦い続けてきた実績は本物ですし、大学では主将として仲間を引っ張ってきたリーダーシップもあります。
2026年春場所からプロの土俵で戦う川副さんの姿を、一人のファンとして応援していきたいですね。
同じ安治川部屋の安青錦関とともに、部屋を盛り上げてくれることを期待しています!
川副楓馬さんの新しい情報や四股名の発表があったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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