カーリング女子日本代表として活躍するフォルティウスは、北海道札幌市を拠点に活動する実力派チームです。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場を決め、世界最終予選での激闘が大きな話題を集めました。
SNSでは「メンバーは誰?」「どんなチーム?」といった声が多く見られます。
この記事では、フォルティウスのチーム構成や5名のメンバープロフィール、それぞれのポジション、チームの歴史や戦績について詳しく調べてまとめました。
カーリングに詳しくない方でも分かるように、各ポジションの役割も解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
カーリング・フォルティウスってどんなチーム?

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
フォルティウスは、2010年10月に結成された女子カーリングチームで、北海道札幌市を拠点に活動しています。
チーム名の「フォルティウス(FORTIUS)」は、ラテン語で「より強く」を意味しており、「より強く前進し続ける」という思いが込められているんです。
チーム結成の経緯と背景
フォルティウスは、2010年10月に小笠原歩選手、船山弓枝選手、吉田知那美選手(現ロコ・ソラーレ)の3名で結成されました。
翌2011年4月には小野寺佳歩選手が加入し、4名体制に。
当初は北海道銀行がメインスポンサーとなり、「北海道銀行フォルティウス」として本格的な活動を開始したんです。
しかし、2021年11月に北海道銀行とのスポンサー契約が終了。
一時はチームの存続が危ぶまれる状況でしたが、メンバーたちの強い思いと新たなスポンサーの支援により、2021年12月から「フォルティウス」としてクラブチームとして再出発を果たしました。
この苦難を乗り越えてきた経験が、チームの絆をさらに深めたんですよね。
介護の仕事をしていると、困難な状況でも支え合うことの大切さを実感しますが、フォルティウスのメンバーたちも同じように互いを支え合ってきたんだと思います。
主な戦績や注目された大会
フォルティウスは、これまで数々の大きな大会で実績を残してきました。
主な戦績
・日本選手権優勝:3回(2015年、2021年、2025年)
・世界選手権出場:6回
・2014年ソチオリンピック:5位入賞
・2019年グランドスラムMasters(カナダ):アジア女子チーム初の準優勝
・2025年世界選手権:9位
・2025年カーリング世界最終予選:ミラノ・コルティナ五輪出場権獲得
特に2025年12月に行われた世界最終予選では、1次リーグを6勝1敗の2位で通過し、プレーオフでもノルウェーに勝利。
日本女子として8大会連続となる五輪出場を決めました。
この瞬間は、多くのカーリングファンの心を揺さぶる感動的なものでしたね!
また、2025年2月の日本選手権では、かつてフォルティウスという名前を冠していた北海道銀行との「因縁の対決」を制し、延長戦の末に8-7で優勝。
現体制では初優勝を果たしました。
フォルティウスのチーム構成とポジション
カーリングは4人の選手で構成され、それぞれに重要な役割があります。
フォルティウスのチーム構成を理解するために、まずは各ポジションの役割について見ていきましょう。
各ポジションの役割について
カーリングでは、投げる順番によってリード、セカンド、サード、スキップの4つのポジションに分かれています。
それぞれ1人が2投ずつ、計8投を行います。
| ポジション | 投球順 | 主な役割 |
|---|---|---|
| リード | 1・2投目 | 試合の流れを作る重要な先鋒。正確なショットで土台を築く。投球時以外はスイーパー(掃き手)として活躍。 |
| セカンド | 3・4投目 | リードが作った土台を活かし、戦略を広げる。 投球時以外はスイーパーとして活躍。 |
| サード(バイススキップ) | 5・6投目 | 重要な局面でのショットを担当。 スキップが投球する際には、スキップの代わりにハウス(円の中心エリア)から指示を出す。 |
| スキップ | 7・8投目 | チームの司令塔。 戦略を立て、最後の重要なショットを担う。 投球時以外はハウスから全体に指示を出す。 |
| リザーブ(フィフス) | – | 控え選手。 メンバーの体調不良や怪我の際に出場。 練習やサポート役としてもチームを支える。 |
それぞれのポジションが、まるでオーケストラの楽器のように役割を果たし、チーム全体で美しいハーモニーを奏でるんですよね。
5名のチームワークの特徴
フォルティウスの最大の強みは、メンバー間の深い信頼関係とコミュニケーションです。
スキップの吉村紗也香選手は、2025年12月のインタビューで「絆は深い」とチームメートへの感謝を語っています。
かつてのフォルティウスは、どちらかと言えば喜怒哀楽を表に出すチームではなかったそうですが、現在のチームは積極的にコミュニケーションを取り合い、互いの気持ちを確認し合うスタイルに変化しました。
この変化が、チーム力向上の鍵となったんです。
また、5人という少人数だからこそ、チーム内の密度は必然的に濃くなります。
いつも一緒にいるからこそ、言葉にしなくても分かり合える部分もあるんでしょうね。
介護の現場でも、少人数のチームほど結束力が強くなることがありますが、フォルティウスも同じような雰囲気を感じます。
スキップ:吉村紗也香選手のプロフィール
フォルティウスのチームの司令塔を務めるのが、スキップの吉村紗也香選手です。

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
年齢や生年月日、出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 吉村 紗也香(よしむら さやか) |
| 生年月日 | 1992年1月30日 |
| 年齢 | 33歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 北海道北見市常呂町 |
| 身長 | 162cm |
| 所属 | フォルティウス(社会医療法人柏葉会) |
| 趣味 | いい香り集め |
| 強み | 粘り強さ |
吉村選手は、カーリングの聖地とも言われる北海道北見市常呂町の出身です。
常呂町からは多くのトップカーラーが輩出されており、まさにカーリングエリートですね!
カーリング歴と主な経歴
吉村選手は小学4年生の時に同級生らとともにカーリングを始めました。
ジュニア時代には国内で負けなしの成績を収め、その才能は早くから注目されていたんです。
札幌国際大学時代には世界ジュニア選手権に3年連続で出場し、2013年大会では銅メダルを獲得。
大学卒業と同時の2014年4月にフォルティウスに加入しました。
持ち前の負けず嫌いな性格と粘り強さでチームを引っ張る吉村選手。
2018年からはスキップを務め、チームの戦略を立てる中心的な役割を担っています。
そして2026年のミラノ・コルティナ五輪では、自身初となるオリンピック出場が決定。
「いよいよだなと」と高揚感を語る姿が印象的でした。
また、吉村選手は結婚しており、2人のお子さんを持つ母親でもあります。
育児とトップアスリートとしての活動を両立させる姿は、多くの人に勇気を与えていますよね。
仕事と家庭の両立って本当に大変ですが、それを成し遂げながら五輪出場を決めた吉村選手の努力には、本当に頭が下がります。
吉村紗也香選手の経歴や魅力を、別記事で詳しく紹介しています。
気になる方はチェックしてみてください。
サード:小野寺佳歩選手のプロフィール
フォルティウスのサード(バイススキップ)として、重要な局面でのショットとスキップへのサポートを担うのが小野寺佳歩選手です。

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
年齢や生年月日、出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小野寺 佳歩(おのでら かほ) |
| 生年月日 | 1991年11月11日 |
| 年齢 | 34歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 北海道北見市常呂町 |
| 身長 | 165cm |
| 所属 | フォルティウス(北海道電気保安協会) |
| 趣味 | 甥っ子たちと戯れること、コーヒーを飲むこと |
| 強み | 力強いスイープとソフトウエイトショット |
小野寺選手も吉村選手と同じく北海道北見市常呂町の出身。
カーリングを愛する地域で育ち、幼い頃からカーリングに親しんできたんですね。
カーリング歴と主な経歴
小野寺選手は中学1年生からカーリングを始め、わずか中学2年生で日本選手権に出場し、堂々の3位入賞を果たしました。
この若さでの快挙は、当時大きな話題になったそうです!
さらに驚くべきは、小野寺選手は陸上競技との二刀流だったこと。
100mハードルと七種競技でインターハイに出場し、陸上競技の名門・中京大学に進学してからも、カーリングと陸上競技の両方を続けてきました。
この二刀流の経験が、現在の力強いスイープにつながっているんですね。
2011年4月にフォルティウスに加入し、2014年ソチオリンピックにも出場。
チーム結成時からのメンバーとして、フォルティウスを支え続けています。
2026年1月には、トレーニングで鍛え上げられた筋肉美がSNSで話題に。
「スゲー筋肉」「カッコいい」といった声が寄せられました。
カーリングは氷上のチェスとも言われますが、実は体力勝負の側面も大きいんですよね。
小野寺選手の筋肉美は、その努力の証だと思います。
セカンド:小谷優奈選手のプロフィール
フォルティウスのセカンドとして、戦略を広げる役割を担うのが小谷優奈選手です。

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
年齢や生年月日、出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小谷 優奈(こたに ゆうな) |
| 生年月日 | 1998年5月26日 |
| 年齢 | 27歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
| 身長 | 165cm |
| 所属 | フォルティウス(加茂川啓明電機) |
| 趣味 | 読書 |
| 強み | 向上心 |
小谷選手は、フォルティウスメンバーの中で唯一の北海道外出身です。
神奈川県相模原市で育ち、カーリングの聖地・北海道へと移り住んだ経緯があります。
カーリング歴と主な経歴
小谷選手がカーリングを始めたのは小学4年生の時。
父親に誘われたことがきっかけだったそうです。
実は、相模原市には「銀河アリーナ」というカーリングができる施設があり、小谷選手はそこでカーリングに出会いました。
ジュニア時代には2010年・2011年に日本選手権に出場し、2018年には日本カーリング選手権で優勝。
チーム富士急で活躍していましたが、2022年9月にフォルティウスに加入しました。
実は小谷選手には妹の有理沙さんがおり、姉妹揃ってカーリング選手という珍しいケースなんです。
家族でスポーツを楽しむ姿って、とても素敵ですよね。
さらに小谷選手には特別な背景があります。
生後、心臓の難病「純型肺動脈閉鎖症」を患い、生後8ヶ月で手術を受けたそうです。
その経験から、難病の子どもたちを励ます活動にも取り組んでおり、病院を訪れて同じ境遇の子どもたちにエールを送っています。
困難を乗り越えてきた経験が、小谷選手の強さの源になっているんでしょうね。
小谷選手は2026年1月のインタビューで、五輪金メダルへの道筋を明かし「体が震えるとかそういうのもある」と緊張と期待が入り混じった心境を語っていました。
一度はあきらめかけた五輪の舞台で、すべてを出し尽くす覚悟が伝わってきます。
リード:近江谷杏菜選手のプロフィール
フォルティウスのリードとして、試合の流れを作る重要な先鋒を務めるのが近江谷杏菜選手です。

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
年齢や生年月日、出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 近江谷 杏菜(おおみや あんな) |
| 生年月日 | 1989年10月12日 |
| 年齢 | 36歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 北海道北見市常呂町 |
| 身長 | 166cm |
| 所属 | フォルティウス(加茂川啓明電機) |
| 趣味 | もの作り、料理、スポーツ観戦 |
| 強み | 正確で力強いスイープ、多彩なショット |
近江谷選手は、フォルティウスメンバーの中で最年長です。
そして父親の好幸氏は1998年長野五輪に出場し、2002年ソルトレイクシティ五輪ではコーチを務めたというカーリング一家に育ちました。
カーリング歴と主な経歴
近江谷選手は小学4年生からカーリングを始め、高校卒業後には強豪チーム「チーム青森」に加入。
2010年バンクーバーオリンピックでは日本代表として8位入賞を果たしました。
当時20歳という若さでのオリンピック出場は、大きな注目を集めたんです。
2014年からフォルティウスで活動を開始し、2015年、2021年の世界選手権に出場。
チーム青森で学んだ経験を今のフォルティウスでも活かしており、「チーム青森での学びを今に生かしている」とインタビューで語っています。
また、近江谷選手はプラントベースフード(植物由来の食品を中心とした食事)を取り入れている菜食カーラーでもあります。
健康管理にも人一倍気を使っているんですね。
食事から体を整えるという姿勢は、介護の現場でも利用者さんにアドバイスすることがありますが、トップアスリートも同じなんだなと感じます。
2026年1月には「金メダルを取る」と力強く宣言。
16年ぶりとなるオリンピックの舞台で、すべてをやり切る決意を示しました。
36歳という年齢でも第一線で活躍し続ける姿は、本当に尊敬します!
さらに近江谷選手は、日本カーリング協会のアスリート委員・国際委員も務めており、カーリング界全体の発展にも貢献しているんです。
リザーブ:小林未奈選手のプロフィール
フォルティウスのリザーブ(フィフス)として、チームを支える若手が小林未奈選手です。

引用元:フォルティウス OFFICIAL SITE
年齢や生年月日、出身地
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小林 未奈(こばやし みな) |
| 生年月日 | 2002年7月20日 |
| 年齢 | 23歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 北海道釧路市 |
| 身長 | 163cm |
| 所属 | フォルティウス |
| 学歴 | 北海道ハイテクノロジー専門学校卒業 |
| 趣味 | 映画鑑賞、スポーツ観戦 |
| 強み | チャレンジ精神 |
小林選手は、フォルティウスメンバーの中で最年少です。
23歳という若さで五輪の舞台に立つことが決まり、フレッシュなエネルギーでチームを盛り上げています。
カーリング歴と主な経歴
小林選手は小学4年生からカーリングを始め、早くから才能を発揮。
2020年ローザンヌユースオリンピックでは混合団体に出場し、銀メダルを獲得しました。
同年の日本ジュニアカーリング選手権では優勝を飾り、若手のホープとして注目を集めたんです。
2021年12月にフォルティウスに加入。
加入時のコメントでは「チームに所属してオリンピックを目指せることを大変嬉しく思います。
実力も経験もまだまだですが、チームメイトの皆さんから多くのことを吸収し、チームに貢献できるよう頑張ります」と謙虚な姿勢を見せていました。
小林選手はスポーツトレーナーの資格を持っており、その知識を活かして競技に励んでいます。
若いのに専門知識も身につけているなんて、素晴らしいですよね!
2026年1月の結団式では、「すごくかっこいい」と大観衆の雰囲気に感激した様子。
SNSでは「天使」「可愛すぎる」といった声も多く、フォルティウスの癒し系存在としても人気です。
リザーブという役割ですが、チームの練習やサポート、さらには急な出場の可能性にも備える重要なポジション。
小林選手のチャレンジ精神が、チーム全体に良い刺激を与えているんでしょうね。
5名の関係性やチームエピソード
フォルティウスの5名は、単なるチームメイトを超えた深い絆で結ばれています。

引用元:吉村紗也香Instagram
スキップの吉村紗也香選手は、2025年12月のインタビューで「絆は深い」とチームメートへの感謝を語りました。
26年ミラノ・コルティナ五輪出場を決めた瞬間、吉村選手は「みんなで勝ち取った」と涙を流したそうです。
この言葉からも、チーム全員で戦ってきたという思いが伝わってきますよね。
また、サードの小野寺佳歩選手とリードの近江谷杏菜選手は、2024年1月の対談で互いの関係性について語っています。
2014年のソチ五輪後に近江谷選手と吉村選手がチームに加わり、当初は新メンバーとして戸惑いもあったそうですが、時間をかけて信頼関係を築いてきたとのこと。
「そこから、お互いの仲、関係性はすぐに深まった」と振り返っています。
さらに興味深いのが、かつてロコ・ソラーレの吉田知那美選手がフォルティウスに所属していたこと。
2021年の大会前には、フォルティウスとロコ・ソラーレの両チーム計8人が交互に肩を組んで撮った写真が話題になりました。
ライバルでありながら、互いをリスペクトし合う関係性が素敵ですよね。
5人という少人数だからこそ、チーム内の密度は必然的に濃くなります。
いつも一緒にいて、練習も遠征も共にする中で、言葉にしなくても分かり合える部分が増えていくんでしょう。
介護の現場でも、少人数のチームほど「阿吽の呼吸」で動けることがありますが、フォルティウスも同じような雰囲気を感じます。
【チームの変化】
かつてのフォルティウスは、どちらかと言えば喜怒哀楽を表に出すチームではなく、コミュニケーションを積極的に取っているとは言えなかったそうです。
しかし現在のチームは、互いの気持ちを確認し合い、積極的に声を掛け合うスタイルに変化。
この変化が、チーム力向上の大きな要因になっています。
2021年11月の北海道銀行スポンサー契約終了という危機を乗り越え、クラブチームとして再出発したフォルティウス。
その苦難を共に乗り越えた経験が、5名の絆をさらに強固なものにしたんですね。
世間の反応やSNSの声
フォルティウスの活躍に対し、SNSでは多くの応援の声が寄せられています。
【ミラノ五輪出場決定時の反応】
「おめでとう!苦労を乗り越えてついに掴んだ五輪切符!」
「フォルティウス、よく頑張った!感動した!」
「吉村選手の涙に思わずもらい泣きした」
【日本選手権優勝時の反応】
「延長戦の末の優勝、すごい試合だった!」
「北海道銀行との因縁対決を制して優勝とは…ドラマみたい」
「フォルティウス、ついに悲願達成!」
【選手個人への反応】
「小野寺選手の筋肉すごい!カーリングって力も必要なんだね」
「小林未奈ちゃん可愛すぎる♥」
「近江谷選手36歳で現役バリバリって尊敬する」
「小谷選手の難病を乗り越えた話を知って、応援したくなった」
一方で、かつてのスポンサー撤退や「ロコ・ソラーレの方が人気」といった声もありましたが、フォルティウスは実力でその評価を覆してきました。
2025年の日本選手権優勝、そして世界最終予選での五輪出場権獲得は、まさに実力の証明ですよね。
また、遠征先のカナダからのオンライン取材で、近江谷選手と小林選手が「金メダル取る」と力強く宣言した様子も話題になりました。
SNSでは「頼もしい」「応援する!」といったポジティブな反応が多く見られます。
2026年1月の結団式では、大勢の観客の前で吉村選手らがチームメイトとともに手を振る姿が報道され、SNSでは「とてもお美しいですね」「コーデ似合ってて素敵」といったコメントも。
競技以外の場面でも注目を集めているんですね。
カーリングファンの間では、フォルティウスのチームワークの良さや諦めない姿勢が高く評価されています。
苦難を乗り越えてきたストーリーが、多くの人の心を動かしているんだと思います。
まとめ:フォルティウス5名は個性豊かな実力派集団!
カーリング・フォルティウスについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・フォルティウスは2010年結成、「より強く」を意味するラテン語が由来
・2021年にスポンサー撤退の危機を乗り越え、クラブチームとして再出発
・日本選手権3回優勝、2026年ミラノ・コルティナ五輪出場決定
・スキップ:吉村紗也香(33歳) チームの司令塔、2児の母
・サード:小野寺佳歩(34歳) 力強いスイープと陸上競技との二刀流経験
・セカンド:小谷優奈(27歳) 神奈川出身、難病を乗り越えた向上心の塊
・リード:近江谷杏菜(36歳) 最年長、2度目の五輪挑戦
・リザーブ:小林未奈(23歳) 最年少、ユース五輪銀メダリスト
・5名の深い絆とコミュニケーションがチームの強み
フォルティウスの5名それぞれの個性や経歴、そしてチームとしての絆の深さが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
苦難を乗り越えてきたからこそ、チーム全員で掴んだ五輪出場は本当に感動的でしたよね!
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、フォルティウスがどんな戦いを見せてくれるのか、今から楽しみです。
5名それぞれが役割を果たし、チーム一丸となって金メダルを目指す姿を、ぜひ応援したいですね!
フォルティウスの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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