櫻井つきのさんは、2026年1月18日に放送されるフジテレビ「ミラモンGOLD」に出演することで話題になっています。
パリオリンピック金メダリスト・櫻井つぐみ選手の妹として注目されるつきのさんですが、中学2年生ながら全国中学生レスリング選手権で優勝、さらにU15アジア選手権でも金メダルに輝いた超逸材です。
この記事では、櫻井つきのさんのプロフィールや年齢、レスリングを始めたきっかけ、これまでの成績、そして姉・つぐみさんとの関係について詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
櫻井つきのさんが1/18ミラモン出演で話題に!
2026年1月18日(日)11:15〜11:45、フジテレビ系列で放送される「ミラモンGOLD」に、レスリングの櫻井つきのさんが登場します。
ミラモンGOLDは、ミライに羽ばたく金のタマゴを応援する番組で、せいや(霜降り明星)さんがMCを務めています。
番組では「パリ五輪金・櫻井つぐみ選手の妹で全中優勝の超逸材!」として紹介され、姉の背を追いながら全中選抜で中学二冠に挑む姿が放送される予定です。
櫻井つきのさんは中学2年生ながら、2024年の全国中学生レスリング選手権で優勝、2025年7月にはU15アジア選手権50kg級で金メダルを獲得するなど、既にトップレベルの実力を持っています。
姉のつぐみさんがパリオリンピックで金メダルを獲得した直後ということもあり、「次は妹が金メダルを!」と期待の声が高まっているんですよね。
櫻井つきのさんのWikiプロフィール
櫻井つきのさんの基本的なプロフィールを見ていきましょう。

引用元:ミラモンgold
年齢や生年月日は?
櫻井つきのさんは2011年生まれで、2026年1月時点で14歳か15歳です。
詳しい生年月日は公表されていませんが、2025年時点で中学2年生であることから、2011年4月〜2012年3月生まれと推定されます。
姉のつぐみさんは2001年9月3日生まれなので、つきのさんとは約10歳の年齢差があることになります。
次女のはなのさんを挟んでの3姉妹で、家族みんながレスリングに打ち込む環境で育ってきました。
出身地や身長などの基本情報
櫻井つきのさんは高知県香南市出身です。
姉のつぐみさんと同じく、高知の地で生まれ育ちました。
現在は野市中学校に在籍しています。
身長や体重などの詳しい情報は公表されていませんが、階級が50kg級〜54kg級であることから、中学生としては標準的な体格と考えられます。
私も介護の仕事で様々な年代の方と接しますが、中学生の頃って体格が急に変わる時期ですよね。
レスリングのような体重制のスポーツでは、成長期の体重管理も大きな課題になるんだと思います。
所属チームや階級
櫻井つきのさんは高知レスリングクラブに所属しています。
このクラブは、父親の櫻井優史さんが指導者を務めており、姉のつぐみさんやはなのさんも育った環境です。
階級は50kg級と54kg級で主に出場しています。
2025年4月のJOC杯では50kg級で優勝、同年7月のU15アジア選手権でも50kg級で金メダルを獲得しました。
一方、2025年12月の全国中学選抜では54kg級に出場し、準優勝という成績を残しています。
体重の増減とともに階級を調整しながら、常に上位を狙える実力を持っているところが、つきのさんの強さの証ですね。
レスリングを始めたきっかけとデビューまで
櫻井つきのさんがレスリングを始めたきっかけや、デビューまでの道のりを見ていきましょう。
レスリングとの出会い
櫻井つきのさんがレスリングを始めたのは、幼い頃から姉たちの影響を受けた自然な流れだったと考えられます。
父親の櫻井優史さんがレスリング指導者で、姉のつぐみさんとはなのさんが既にレスリングに打ち込んでいる環境で育ったため、つきのさんにとってレスリングは身近な存在だったはずです。
長女のつぐみさんは7歳の頃からレスリングを始め、中学時代から全国レベルで活躍していました。
次女のはなのさんも2017年カデット選手権で優勝するなど実力者です。
そんな2人の姉の背中を見ながら、つきのさん自身も「私も姉たちみたいに強くなりたい」という気持ちを育んできたのでしょう。
家族みんなで同じ目標に向かって進む姿、とても素敵ですよね。
私自身、家族の絆を大切にする価値観を持っているので、櫻井家のような家族のあり方には共感するものがあります。
学生時代の活動
櫻井つきのさんは、中学1年生の頃から既に全国大会に出場し始めました。
2024年6月の全国中学生選手権では初めての全中に挑戦し、その後着実に実力をつけていきました。
中学生になってからの成長スピードは目を見張るものがあります。
父親の優史さんや姉のつぐみさん、はなのさんの指導を受けながら、技術と精神力を磨いてきたことが、現在の強さにつながっているんですよね。
櫻井つきのさんのレスリング成績を紹介
櫻井つきのさんのこれまでの主な成績を時系列で見ていきましょう。
【2025年の主な成績】
2025年3月 U13ジャパンオープン・トーナメント 優勝
2025年4月 JOC杯ジュニアクイーンズカップ選手権 U15の部50kg級 優勝
決勝で眞鍋果歩選手(三重・白山ガールズ)を6-2で破り、見事優勝を果たしました。
この優勝により、長姉つぐみさん、次姉はなのさんに続く3姉妹揃っての優勝という偉業を達成しました。
2025年7月 U15アジア選手権 50kg級 優勝(金メダル)
キルギスのビシュケクで開催されたU15アジア選手権に日本代表として初出場。決勝でウズベキスタンのAbdulaeva, Guzal選手を5-2で破り、国際大会デビュー戦で金メダルを獲得しました。
つきのさん本人は「初めての国際大会で優勝できて嬉しい。次はU17の世界選手権でも優勝したい」とコメントしています。
2025年12月 全国中学選抜U15選手権 54kg級 準優勝
東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われた全国中学選抜では、54kg級に出場。
決勝で堤芽衣子選手(岐阜・マイスポーツハウス)に敗れ、準優勝という結果でした。
この準優勝について、高知新聞では「心の成長が課題」と報じられました。
技術的には十分なレベルに達しているものの、大舞台での精神面の強化が今後の課題とされています。
とはいえ、中学2年生でこれだけの実績を残していること自体、本当にすごいことですよね。
私も登山をする中で、技術だけでなく精神面の強さがいかに大切かを実感してきました。
つきのさんがこれから経験を積み重ねていく中で、きっとメンタル面も成長していくと思います。
姉・櫻井つぐみさんとの関係は?姉妹でレスリング選手
櫻井家は3姉妹全員がレスリング選手という、まさにレスリング一家です。

引用元:ミラモンgold
姉・つぐみさんはどんな選手?
長女の櫻井つぐみさんは、2024年パリオリンピック女子レスリング57kg級で金メダルを獲得した世界トップレベルの選手です。
2001年9月3日生まれの23歳(2026年1月時点)で、現在は高知大学大学院に在籍しながら、育英大学の助手も務めています。
つぐみさんは中学時代から全国中学生選手権3連覇を達成し、2016年には世界カデット選手権でも優勝。
大学進学後は世界選手権で3大会連続優勝(2021年55kg級、2022年・2023年57kg級)という圧倒的な強さを誇りました。
2024年のパリオリンピックでは、決勝でアメリカのヘレン・マルーリス選手を6-0で破り、見事金メダルを獲得。
高知県出身選手として大きな誇りとなりました。
次女の櫻井はなのさんも実力者で、2017年カデット選手権(現U17)で優勝するなど、全国レベルで活躍してきました。
現在は高知に拠点を移し、長女つぐみさんとともに三女つきのさんの指導にも携わっています。
姉妹エピソードや影響
櫻井つきのさんは、2025年8月に高知県庁を訪れた際、「姉の目標をさらに上回りたい。五輪2連覇が目標」と力強く語っています。
つぐみさんがパリオリンピックで金メダルを獲得したことで、つきのさん自身も「次は自分が」という強い思いを抱いているようです。
また、2025年7月のU15アジア選手権での優勝報告の際には、父の櫻井優史さん、姉のつぐみさんと一緒に県庁を訪問。
つぐみさんは妹の活躍を「本当に良かった。おめでとう」とSNSで祝福していました。
JOC杯の優勝時には、セコンドに姉のつぐみさんと父の優史さんがつき、家族総出でつきのさんをサポートする姿が印象的でした。
姉妹で支え合い、高め合う関係が、つきのさんの成長を後押ししているんですね。
私自身、介護の現場で家族の絆の大切さを日々感じていますが、櫻井3姉妹のように、家族が同じ目標に向かって進む姿は本当に素晴らしいと思います。
櫻井つきのの強さや魅力はどこにある?
櫻井つきのさんの強さの秘密は、いくつかの要素が組み合わさっています。
まず第一に、家族全員がレスリングに精通している環境です。
父親の優史さんは高知レスリングクラブの監督として長年指導にあたり、姉2人も全国レベルの実力者。
つきのさんは幼い頃から一流のレスリングを間近で見て育ち、姉たちの技術を直接学ぶことができました。
第二に、豊富な実戦経験です。
中学生のうちから全国大会や国際大会に出場し、強豪選手との対戦を重ねることで、技術だけでなく試合運びや精神面も鍛えられています。
第三に、向上心の高さです。
姉のつぐみさんがオリンピック金メダルを獲得したことで、「姉を超える五輪2連覇」という高い目標を掲げています。
この目標があるからこそ、日々の練習にも真剣に取り組めるのでしょう。
そして何より、家族の絆とサポートが大きな支えになっています。
姉たちが高知に拠点を移してつきのさんの指導に携わるなど、家族一丸となって夢に向かって進む環境が、つきのさんの強さを支えているんですよね。
私も登山をする中で、「次はあの山に登りたい」という目標があるからこそ、日々のトレーニングを続けられています。
つきのさんの向上心には、共感するものがあります。
世間の反応やSNSの声
櫻井つきのさんのミラモン出演や国際大会での活躍について、SNSでは様々な反応が見られます。
「パリ五輪金メダリストの妹がまた金メダル!櫻井家すごすぎる」
「つきのちゃん、まだ中学生なのにこの強さ…将来が楽しみ」
「姉のつぐみ選手を超える五輪2連覇って、目標が高すぎてかっこいい」
「高知レスリングクラブから次々と全国レベルの選手が出てくるのすごい」
「3姉妹全員がレスリング選手って、どんな環境で育ったんだろう」
特に、U15アジア選手権で金メダルを獲得した際には、地元高知を中心に大きな話題になりました。
つぐみさんのパリ五輪金メダルの直後だったこともあり、「櫻井家の快進撃が止まらない」と注目を集めています。
また、ミラモンGOLDへの出演が発表されると、「絶対見る!」「応援したい」といった声が多数寄せられました。
全国放送で櫻井つきのさんの姿が見られることで、さらに多くの人に知ってもらえるきっかけになりそうです。
まとめ:櫻井つきののこれからに期待!
櫻井つきのさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年1月18日放送のミラモンGOLDに出演予定
・2011年生まれ、高知県香南市出身の中学2年生
・高知レスリングクラブ所属、階級は50kg級〜54kg級
・2025年JOC杯50kg級で優勝、U15アジア選手権50kg級で金メダル獲得
・姉のつぐみさんはパリ五輪金メダリスト、はなのさんも全国レベルの実力者
・「姉を超える五輪2連覇」を目標に掲げる向上心の高さが魅力
櫻井つきのさんの真っ直ぐな姿勢や、家族全員で夢を追いかける姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
まだ中学2年生ながら国際大会で金メダルを獲得し、さらに上を目指して努力を続ける姿は、本当に素晴らしいですよね。
今後は高校生、大学生と年齢を重ねる中で、さらに技術も精神面も成長していくはずです。
姉のつぐみさんが達成したオリンピック金メダル、そしてつきのさん自身が目標に掲げる「五輪2連覇」という大きな夢に向かって、これからも応援していきたいですね!
櫻井つきのさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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