フリーザ軍団の場所は復路7区・二宮町押切坂!
箱根駅伝の名物といえば、復路7区に登場する真っ白な全身タイツ姿のフリーザ軍団ですよね!2026年も1月3日の復路で、神奈川県二宮町の押切坂付近に今年も出現しました。
フリーザ軍団が見られる場所は、7区の二宮町押切坂付近です。
ここは7区の中でも有名な観戦スポットで、毎年多くのファンが「フリーザ様を探せ」と楽しみにしている場所なんですよ。
私も登山やランニングをしている身としては、応援する側の熱量ってすごく大事だと感じます。
選手も沿道の声援に背中を押されるんでしょうね!
具体的な出現ポイントはどこ?
フリーザ軍団が姿を現すのは、二宮町押切坂という、復路7区の小田原から平塚に向かうコースの途中にある上り坂です。
この押切坂は、距離にして約200メートルで10メートル上る選手泣かせの坂道で、駅伝の「定点ポイント」としても有名な場所なんですよ。
実は、フリーザ軍団が集合する場所にもなっているのが、押切坂付近にある中国料理店「中華満福 香港軒」です。
このお店は箱根駅伝の日に合わせて、朝8時から営業を開始し、沿道で応援する人たちの味方になっているそうです。
ありがたいですよね!
アクセス方法は以下の通りです。
・JR二宮駅から徒歩で約22分
・JR二宮駅南口からバスで「押切坂上」下車
ちなみに、駅から歩くとちょっと距離がありますが、私のように散歩が好きな人なら、沿道の雰囲気を楽しみながら歩くのも良い運動になりますよ!
テレビ中継で映る時間帯は?
フリーザ軍団がテレビ中継に登場するのは、復路7区の午前9時過ぎです。
復路は箱根・芦ノ湖を午前8時にスタートし、先頭集団が二宮町の押切坂を通過するのが午前9時から9時30分ごろになります。
2025年の箱根駅伝では、午前9時半ごろにフリーザ軍団が中継に登場しました。
ただし、ほんの数秒しか映らないこともあるので、見逃さないように注意が必要です!
テレビの前で「今だ!」と思わず叫んでしまうような瞬間なんですよね。
日本テレビ系列で生中継されるので、復路の7区が近づいてきたら、画面を見逃さないようにしましょう。
SNSでも「フリーザ軍団きた!」と盛り上がる瞬間です。
現地で見に行くならどうやって行く?
現地で実際にフリーザ軍団を見に行きたい方は、JR二宮駅を目指すのがおすすめです。
駅から押切坂までは徒歩約22分ですが、早めに到着して場所取りをするのが良いでしょう。
また、バスを利用する場合は、JR二宮駅南口から「押切坂上」行きのバスに乗車すれば、より楽にアクセスできます。
ただし、箱根駅伝の日はバスも混雑する可能性があるので、時間に余裕を持って出発するのが安心ですね。
現地での注意点としては、沿道は大変混雑するため、選手の走行を妨げないように観戦マナーを守ること。
そして、冬の朝はとても寒いので、防寒対策をしっかりしていくことが大切です。
介護の仕事をしている身としては、体調管理の大切さは身にしみています。温かい格好で楽しんでくださいね!
2026年も出現した!今年も復路で話題に
2026年1月3日、第102回箱根駅伝の復路7区にも、フリーザ軍団が無事に登場しました!
今年もSNSでは「フリーザ軍団見ないと箱根駅伝見た気がしない」という声が多く、箱根駅伝の風物詩として完全に定着していますよね。
今年のパフォーマンスは「ブリンバンバンボーン」
2025年の箱根駅伝で話題になったのが、フリーザ軍団が披露した「Bling-Bang-Bang-Born(ブリンバンバンボーン)」のダンスです。
Creepy Nutsの大ヒット曲に合わせて、全身白タイツのフリーザ軍団が踊る姿は、選手だけでなく沿道の観客も盛り上がったそうですよ!
この曲は2024年に世界を席巻したヒップホップデュオの楽曲で、アニメ「マッシュル」の主題歌としても知られています。
フリーザ軍団は毎年、その年に流行した曲やネタを取り入れたパフォーマンスを披露するので、「今年は何をやるんだろう?」と楽しみにしているファンも多いんです。
私は普段、介護の現場で働いているので、こういった「人を笑顔にする工夫」って素晴らしいなと感じます。選手も応援する側も、みんなが楽しめる箱根駅伝になっているんですよね。
ザーボンさんも一緒に登場
フリーザ軍団といえばフリーザだけではありません!仲間として、ザーボンも一緒に登場しているんです。
ザーボンは「ドラゴンボール」に登場するフリーザの部下で、緑色の肌と美しい容姿が特徴のキャラクターですね。
2025年の箱根駅伝でも、ザーボンさんが一緒に応援に駆けつけ、SNSでは「ザーボンさんきれい!」「ザーボンさんの美貌がすごい」と話題になりました。
フリーザ軍団のメンバーは5人組で、フリーザのほかにもドラゴンボールのキャラクターに扮しているので、見つけるのも楽しみの一つです。
ちなみに、過去には「シャケーザ」や「魔人ブウ」も登場したことがあるそうで、毎年どんなメンバーが揃うのかも注目ポイントですね!
フリーザ軍団は2026年で何年目?活動の歴史
フリーザ軍団の歴史は意外と長く、2008年から活動を開始しています。
そこから数えると、2026年で約18年目の活動になります。
最初は1人から始まり、今では5人態勢の軍団として箱根駅伝の名物になっているんですよ。
2008年はリーダー1人だけだった
フリーザ軍団の始まりは、2008年でした。
当時は「リーダー」と名乗る1人の人物が、全身白タイツのフリーザのコスプレをして、二宮町の沿道に立ったのがきっかけだったそうです。
実は、最初は「テレビに映りたい」というミーハーな動機から始まったんだとか。
でも、その純粋な気持ちが今や箱根駅伝の風物詩になっているって、すごいことですよね!
何かを始めるきっかけって、案外シンプルなものなのかもしれません。
1人で沿道に立つ姿を想像すると、ちょっと勇気がいることだったんじゃないかなと思います。
でも、そのチャレンジが今の「フリーザ軍団」につながっているんですね。
2011年から5人態勢の「フリーザ軍団」誕生
そして、2011年から5人態勢になり、正式に「フリーザ軍団」として活動を開始しました。
1人だったリーダーに仲間が加わり、軍団として応援する体制が整ったんですね。
5人のメンバーは、フリーザだけでなく、ザーボンやその他のキャラクターにも扮して、よりパワーアップした応援を展開するようになりました。
毎年、流行の曲やダンスを取り入れたパフォーマンスを披露するスタイルも、この頃から始まったそうです。
「継続は力なり」という言葉がありますが、フリーザ軍団の活動はまさにそれを体現していると感じます。
一人ひとりの小さな行動が、やがて大きな文化になっていくんですよね。
コロナで2年休止、2023年に復活
順調に活動を続けていたフリーザ軍団ですが、2021年と2022年はコロナ禍の影響で活動を休止しました。
この2年間は、箱根駅伝の主催者が沿道での観戦自粛を呼びかけたため、フリーザ軍団も「あくまで主役は選手」という思いから、自宅で応援することを選んだそうです。
そして、2023年に3年ぶりに復活しました!この年の復活は、ファンにとっても選手にとっても大きな喜びだったようで、SNSでは「フリーザ軍団が帰ってきた!」と歓迎の声があふれました。
復活後も、変わらぬ情熱で選手を応援し続けるフリーザ軍団の姿は、本当に素晴らしいと思います。
自分たちが目立つことよりも、選手を応援することを第一に考える姿勢が、多くの人に愛される理由なんでしょうね。
なぜ二宮の押切坂なのか?地元の幼馴染が正体
フリーザ軍団がなぜ二宮町の押切坂に登場するのか、その理由はメンバーの正体にありました。
実は、フリーザ軍団は地元・二宮町出身の幼馴染たちで構成されているんです。
二宮町出身の会社員5人組
フリーザ軍団の正体は、二宮町立二宮小学校・二宮中学校出身の幼馴染5人組です。
普段は会社員や公務員として働く、ごく普通の社会人なんですよ。
タレントや芸能人ではなく、地元を愛する一般の方々だというのが驚きですよね!
メンバーは元々、2005年ごろに「テレビに映りたい」という純粋な動機でコスプレを始めたそうです。
でも、なかなか中継に映らず、試行錯誤を重ねた結果、フリーザのコスプレにたどり着いたんだとか。
その全身白タイツ姿は、確かにテレビ映えしますよね!
介護の現場で働いていると、地域のつながりの大切さを実感することが多いです。
フリーザ軍団のように、地元を盛り上げようとする気持ちって、本当に素敵だなと思います。
地元を盛り上げたいという純粋な思い
フリーザ軍団のメンバーは、地元の二宮町を何とか盛り上げたいという純粋な思いから活動を続けています。
箱根駅伝は二宮町にとっても大きなイベントで、毎年多くの観光客が訪れる機会でもあるんですね。
メンバーは純粋な駅伝ファンでもあり、選手を応援する気持ちを第一に考えているそうです。
そのため、コロナ禍の際には自主的に沿道応援を控え、自宅から応援していました。
自分たちが目立つことよりも、選手のことを考える姿勢が、多くの人に支持される理由なんでしょうね。
私も新潟出身で、地元を大切に思う気持ちはよく分かります。
離れていても、地元の良さを伝えたい、盛り上げたいという思いは、いつまでも消えないものですよね。
フリーザ軍団の活動は、そんな地元愛の形の一つだと感じます。
毎年変わる応援ダンスが見どころ!過去のパフォーマンスは?
フリーザ軍団の大きな魅力の一つが、毎年変わる応援ダンスです。
その年に流行した曲やネタを取り入れたパフォーマンスを披露するため、「今年は何をやるんだろう?」と楽しみにしているファンも多いんですよ。
過去には、以下のようなパフォーマンスが披露されました。
・チューチュートレイン(EXILEの楽曲)
フリーザ軍団がグルグルと回転しながら踊る姿が印象的でした。
・恋ダンス(星野源の楽曲「恋」)
2016年ごろに大流行したダンスを、フリーザ軍団も取り入れました。
・首振りダンス
2024年に流行したダンスで、ユニークな動きが話題になりました。
・ヌートバーのポーズ
2023年のWBCで活躍したヌートバー選手の「ペッパーミルパフォーマンス」や「ひき肉です」の ネタも取り入れました。
・Bling-Bang-Bang-Born(ブリンバンバンボーン)
2025年の箱根駅伝で披露された、Creepy Nutsの大ヒット曲です。
毎回、即興で沿道で考えた振り付けを披露することもあるそうで、フリーザ軍団の柔軟性と瞬発力には驚かされます。
また、背中に大量のカイロを貼って沿道応援に臨んでいるそうで、ダンスは体を温める意味もあるんだとか。
真冬の朝に全身タイツで応援するって、考えただけで寒そうですよね!
私も登山をする時は防寒対策が欠かせないので、フリーザ軍団の工夫には共感します。
寒さに負けず、選手と観客を盛り上げる姿は、本当にかっこいいですね!
世間の反応やSNSの声
フリーザ軍団は、箱根駅伝の中継が始まると毎年SNSで大きな話題になります。
2026年の箱根駅伝でも、フリーザ軍団に関する投稿がたくさん見られました。
・「フリーザ軍団見ないと箱根駅伝見た気がしない」
・「ザーボンさんの美貌がすごい!」
・「今年も無事に会えて良かった」
・「ブリンバンバンボーンのダンス最高!」
・「フリーザ軍団は箱根駅伝の風物詩」
・「地元愛を感じる応援で素敵」
特に、「フリーザ軍団を探すのが楽しみ」という声も多く、テレビ中継のほんの数秒を見逃さないように、画面に釘付けになる人も少なくないようです。
SNSでは「今映った!」「見逃した!」といったリアルタイムの反応が飛び交い、フリーザ軍団の登場がひとつのイベントになっているんですよね。
また、フリーザ軍団のメンバーの一人、シャケーザさん(@youkaininngenn)のTwitterアカウントも人気で、箱根駅伝の前後には多くのファンがコメントを寄せています。
純粋に選手を応援し、地元を盛り上げようとする姿勢が、多くの人の心を打っているんだと思います。
私も介護の仕事をしていて、「誰かのために何かをする」ことの大切さを日々感じています。
フリーザ軍団の活動は、まさにその精神を体現しているんじゃないでしょうか。
まとめ:7区二宮でフリーザ軍団を探そう!
フリーザ軍団について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・フリーザ軍団の出現場所は復路7区の二宮町押切坂
・テレビ中継では午前9時から9時30分ごろに登場
・2008年から活動開始、2026年で約18年目
・2011年から5人態勢の「軍団」となり、2021〜2022年はコロナで休止、2023年に復活
・正体は二宮町出身の幼馴染5人組の会社員
・地元を盛り上げたいという純粋な思いで活動
・毎年、流行の曲やダンスを取り入れたパフォーマンスが見どころ
・2025年は「ブリンバンバンボーン」のダンスで話題に
・現地で見るならJR二宮駅から徒歩約22分、またはバスで「押切坂上」へ
フリーザ軍団の地元愛と、選手を応援する純粋な気持ちが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
箱根駅伝は選手のドラマだけでなく、沿道の応援も含めて楽しめる大会なんですよね。
フリーザ軍団の活動は、まさにその象徴だと思います。
2027年の箱根駅伝でも、きっとフリーザ軍団は変わらぬ姿で選手を応援してくれるでしょう。
来年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみですね!
フリーザ軍団の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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