2026年は午年!馬にまつわる神社で初詣すると、きっと素敵な一年のスタートが切れるはずです。
馬は古来より「神の使い」として大切にされてきた縁起の良い動物で、勝負運や開運のご利益があると言われているんですよ。
私も介護の仕事をしながら、毎年お正月には家族と初詣に出かけるのですが、干支の年には特別な神社を参拝すると、なんだか気持ちが引き締まります。
2026年は午年ということで、全国にある馬にまつわる神社の中から、特におすすめのベスト3をご紹介しますね!
この記事では、各神社のご利益や見どころ、初詣の混雑状況、アクセス方法まで詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
2026年は午年!馬の神社で初詣すると開運できる理由
午年の初詣で馬にゆかりのある神社を参拝すると、どんなご利益があるのでしょうか。
まずは干支の神社を参拝する意味と、馬の神社のご利益について見ていきましょう。
また、初詣といえば気になる「おみくじ」。
とくに『待ち人』の意味については、こちらの記事で恋愛との関係や正しい読み方を詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。
午年に干支の神社を参拝する意味とは?
干支の神社を参拝することは、昔から開運や厄除けの意味があるとされてきました。
自分の生まれ年の干支や、その年の干支にまつわる神社を訪れることで、守り本尊や神様のご加護をより強く受けられると言われているんです。
2026年は午年ですから、馬にまつわる神社を参拝することで、その年一年の運気を上昇させることができるとされています。
また、午年の守り本尊は「勢至菩薩(せいしぼさつ)」で、智慧明瞭、家内安全、除災招福などのご利益があるそうです。
私も毎年、年初めには心を新たにして神社にお参りするのですが、自分の干支や年の干支に関係する神社を選ぶと、なんだか特別な気持ちになりますよね。
神様との距離がぐっと近くなるような、そんな感覚があります。
馬の神社のご利益はどんなもの?
馬は力強く前へ前へと進む動物であることから、勝負運、武運長久、開運、交通安全、商売繁盛、金運、厄除けなどのご利益があると言われています。
さらに、「うま(馬)くいく」という語呂合わせから、物事が順調に運ぶという縁起の良さも。
古くから馬は神様の乗り物「神馬(しんめ)」として大切にされてきました。
そのため、日本全国には馬を祀る神社や、馬の神事が伝わる神社が数多く存在しています。
2026年の午年には、こうした馬にまつわる神社を参拝することで、新しい一年を力強くスタートさせられるはずです。
仕事や勉強、人間関係など、さまざまな場面で「うまくいく」ように、神様のご加護をいただきましょう!
【第1位】藤森神社(京都)-勝負運と馬の守護神
まず第1位にご紹介するのは、京都市伏見区にある「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」です。

引用元:藤森神社公式
「馬の神様」「勝負の神様」として全国的に有名で、競馬関係者や受験生、スポーツ選手など、勝負事に関わる多くの方々が参拝に訪れています。
藤森神社のご利益と見どころ
藤森神社は203年に創建されたとされる古社で、素盞嗚尊(すさのおのみこと)や神功皇后など、文武に秀でた神々を祀っています。
勝運、学問成就、馬の守護、開運のご利益で知られ、境内には競走馬の絵馬が数多く奉納されているんですよ。
また、藤森神社は端午の節句(菖蒲の節句)発祥の地としても有名です。
菖蒲が「勝負」に通じることから、勝運のご利益がさらに強まるとされています。
毎年5月5日には「駈馬神事(かけうましんじ)」という迫力満点の神事が行われます。
馬上で曲芸を披露する姿は圧巻で、多くの参拝者を魅了しています。
私も一度見てみたいと思っているのですが、馬と人が一体となって駆け抜ける姿は、きっと感動的なんでしょうね。
さらに、境内には「不二の水」という霊水が湧き出ており、二つとない美味しい水として親しまれています。
勝負事の前に飲むと、勝運が上がるとも言われているそうです。
初詣の混雑状況と参拝時間
藤森神社の初詣は、元旦から三が日にかけて多くの参拝者で賑わいます。
特に元旦の午前中から午後2時頃までが最も混雑する時間帯で、参拝までに30分から1時間程度待つこともあるようです。
一方で、1月2日や3日の夕方以降は比較的落ち着いて参拝できます。
また、三が日を過ぎた1月4日以降なら、さらにゆっくりとお参りできるでしょう。
参拝時間は境内自由ですが、社務所や授与所の開所時間は8:00〜18:00となっています。
お守りや御朱印をいただきたい方は、この時間帯に訪れるようにしましょう。
私も介護の仕事で夜勤明けに初詣に行くことがあるのですが、午前中の早い時間帯や夕方の遅い時間帯は、意外と空いていることが多いです。
混雑を避けたい方は、時間帯をずらすのがおすすめですよ。
アクセス方法(電車・車・駐車場情報)
【電車でのアクセス】
・JR奈良線「藤森駅」下車、徒歩約5分
・京阪電車「墨染駅」下車、徒歩約7分
・近鉄線「竹田駅」から市バス南3・南8系統「藤森神社前」下車すぐ
【車でのアクセス】
・名神高速道路「京都南IC」から約10分
・阪神高速道路「上鳥羽出口」から約5分
【駐車場情報】
藤森神社には参拝者用駐車場があり、普通車約50台、バス約10台が駐車可能です。
駐車料金
・昼間(8:00〜20:00):入庫後20分無料、以降60分200円
・夜間(20:00〜8:00):60分100円 ・24時間最大500円
ただし、初詣期間中は周辺道路が渋滞することも多いため、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。
特に三が日は、電車でのアクセスが確実で安心ですよ。
【第2位】馬橋稲荷神社(東京)-商売繁盛と開運のパワースポット
第2位は、東京都杉並区の阿佐ヶ谷にある「馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)」です。

引用元:馬橋稲荷神社公式
都内でも屈指のパワースポットとして知られ、近年ではテレビ番組で紹介されたことから、さらに注目を集めています。
馬橋稲荷神社のご利益と見どころ
馬橋稲荷神社は、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、交通安全、災難除け、子孫繁栄、学業成就など、多岐にわたるご利益があるとされています。
稲荷神社ですが、その名に「馬橋」とあるように、馬との縁も深い神社なんです。
境内は決して広くはありませんが、静かで落ち着いた雰囲気があり、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
私も田舎育ちなので、東京のような都会に馴染みはないのですが、こういう静かな空間は心が安らぎますよね。
また、馬橋稲荷神社は「願いが叶う」という口コミも多く、SNSでも評判が広がっています。
特に商売繁盛や開運のご利益を求めて、経営者やビジネスパーソンが多く訪れるそうですよ。
初詣の混雑状況と参拝時間
馬橋稲荷神社の初詣は、規模の大きな神社に比べると比較的落ち着いて参拝できます。
ただし、近年は知名度が上がってきたこともあり、元旦の午前中から午後にかけては混雑することもあるようです。
それでも、長時間待つほどの混雑にはならないことが多いため、初詣デビューの方や小さなお子さん連れの方にもおすすめです。
社殿の参拝時間は6:00〜18:00頃、社務所の開所時間は8:30〜17:00となっています。
お守りや御朱印をいただく場合は、社務所の開所時間内に訪れましょう。
三が日を過ぎた1月4日以降なら、さらにゆったりとお参りできますし、落ち着いて神様にご挨拶できますよ。
アクセス方法(電車・車・駐車場情報)
【電車でのアクセス】
・JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷駅」下車、徒歩約10分
・JR中央線・総武線「高円寺駅」下車、徒歩約10分
・東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」下車、徒歩約11分
【車でのアクセス】
・中央自動車道「高井戸IC」から約10分
【駐車場情報】
馬橋稲荷神社には小型車用の駐車場があります。
ただし、台数に限りがあるため、満車の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。
初詣期間中は駐車場が混雑する可能性があるため、電車でのアクセスが便利です。
阿佐ヶ谷駅や高円寺駅から徒歩圏内なので、散歩がてら訪れるのもいいですね。
私も登山や散歩が好きなので、駅から神社まで歩くのは全く苦にならないです。
むしろ、街の風景を眺めながら歩くのは、新しい発見があって楽しいですよ。
【第3位】賀茂別雷神社(上賀茂神社・京都)-厄除けと開運の名社
第3位は、京都市北区にある「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」、通称「上賀茂神社(かみがもじんじゃ)」です。

引用元:上賀茂神社Instagram
世界遺産にも登録されている京都最古の神社のひとつで、厄除けや開運のご利益で知られています。
上賀茂神社のご利益と見どころ
上賀茂神社は、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)をご祭神として祀り、厄除け、方除け、開運、産業守護、必勝などのご利益があるとされています。
「別雷神」とは「雷を別けるほどに強い力を持つ神」という意味で、古来より強力なパワーを持つ神様として信仰されてきました。
また、上賀茂神社は馬との縁も深く、毎年5月5日には「賀茂競馬(かもくらべうま)」という日本最古の競馬神事が行われます。
この神事は平安時代から続く伝統行事で、二頭の馬が駆け比べる姿は迫力満点です。
さらに、日曜祝日とお祭りの際には「神馬(しんめ)」が出社します。
神馬は神様の乗り物とされ、その姿を見ることができれば、開運や金運上昇につながると言われているんですよ。
白い神馬の姿は本当に神々しく、見るだけで心が洗われるような気持ちになるそうです。
境内には国宝2棟と重要文化財41棟があり、歴史と格式を感じさせる佇まいです。
私も一度訪れてみたいのですが、古い建物や伝統行事に触れると、日本の文化の素晴らしさを改めて感じますよね。
初詣の混雑状況と参拝時間
上賀茂神社の初詣は、世界遺産ということもあり、多くの参拝者で賑わいます。
元旦の午前中から午後2時頃までが最も混雑し、参拝までに時間がかかることもあります。
ただし、境内が広いため、伏見稲荷大社や八坂神社ほどの大混雑にはならないことが多いです。
比較的スムーズに参拝できることもありますが、三が日は混雑を覚悟しておいた方がいいでしょう。
二ノ鳥居の開門時間は5:30〜17:00、楼門・授与所は8:00〜16:45となっています。
お守りや御朱印をいただく場合は、授与所の時間内に訪れましょう。
混雑を避けたい方は、早朝の参拝や夕方の参拝、あるいは三が日を過ぎてからの参拝がおすすめです。
私も早朝の登山が好きなのですが、朝の澄んだ空気の中で参拝すると、清々しい気持ちになれるんですよね。
アクセス方法(電車・車・駐車場情報)
【電車・バスでのアクセス】
・京都市バス「上賀茂神社前」下車すぐ
・京都市バス「上賀茂御薗橋」下車、徒歩約3分
・地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約20分、またはバスに乗り換え
【車でのアクセス】
・名神高速道路「京都南IC」から約30分
・名神高速道路「京都東IC」から約20分
【駐車場情報】
上賀茂神社には参拝者用駐車場があり、約170台が駐車可能です。
駐車料金
・通常期:30分100円(9:00〜16:00の入庫の場合)
・繁忙期:1回500円(正月期間、年末年始、土日祝日の行事日など)
※正月期間は混雑するため、公共交通機関の利用を推奨
また、正月期間中は神社直通のシャトルバスが運行されることもあるため、公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
初詣期間中は周辺道路も渋滞しますので、バスや電車でのアクセスが便利です。
京都駅からバスで約40分程度なので、京都観光と合わせて訪れるのもいいですね。
午年の初詣で開運!参拝の作法とポイント
神社を訪れたら、せっかくですから正しい作法でお参りして、ご利益をしっかりといただきたいですよね。
ここでは、初詣でやっておきたい開運アクションと、お守りや絵馬についてご紹介します。
初詣でやっておきたい開運アクション
初詣で開運するためには、いくつかのポイントがあります。
まずは基本的な参拝作法を確認しておきましょう。
【参拝の基本作法】
- 鳥居をくぐる前に一礼
神域に入る前に、鳥居の前で一礼します。これは神様への挨拶の意味があります。 - 手水舎で身を清める
右手で柄杓を持ち、左手を清めます。次に左手に持ち替えて右手を清め、再び右手で柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぎます。最後に柄杓の柄を清めて元に戻します。 - 二拝二拍手一拝
本殿の前で、二回深くお辞儀をし、二回拍手を打ち、最後に一回深くお辞儀をします。これが神社参拝の基本的な作法です。 - お賽銭は丁寧に
お賽銭は投げ入れるのではなく、そっと賽銭箱に入れるのがマナーです。縁起の良い金額としては、5円(ご縁)、11円(いい縁)、25円(二重のご縁)などがあります。
私も介護の仕事をしていて、利用者さんと一緒に初詣に行くこともあるのですが、こうした作法をきちんと伝えることで、皆さん丁寧にお参りされています。
作法を知っているだけで、参拝がより意味のあるものになりますよね。
また、願い事をする際は、具体的にお願いするのがポイントです。
「今年一年、健康で過ごせますように」「家族が幸せでありますように」など、はっきりとした内容を心の中で唱えましょう。
さらに、感謝の気持ちを忘れずに。
昨年一年を無事に過ごせたことへの感謝を伝えてから、新年の願いをお伝えするといいですよ。
お守りや絵馬のおすすめは?
初詣では、お守りや絵馬を授かる方も多いですよね。
2026年の午年には、馬にちなんだお守りや絵馬を選ぶのがおすすめです。
【お守りの選び方】
藤森神社では、「開運守」や「勝守」など、勝負運や開運にまつわるお守りが人気です。
また、「左馬(ひだりうま)」のお守りも縁起が良いとされています。
左馬とは、馬の字を逆に書いたもので、「うま」を逆から読むと「まう(舞う)」になることから、福が舞い込むとされているんです。
馬橋稲荷神社では、商売繁盛や開運のお守りが豊富に揃っています。
自分の願いに合ったお守りを選ぶといいですね。
上賀茂神社では、厄除けや開運のお守りが人気です。
また、神馬のお守りもあるそうなので、午年にぴったりですよ。
【絵馬の書き方】
絵馬は、参拝後に願い事を書いて奉納するものです。基本的には以下のように書きます。
・表面:神社の絵や干支の絵が描かれていることが多いです。
・裏面:願い事、名前(イニシャルでも可)、住所(都道府県程度でOK)、日付
願い事は具体的に書くのがポイントです。
例えば、「家族全員が健康で過ごせますように」「仕事で成果を出せますように」など、はっきりとした内容を書きましょう。
ただし、絵馬は多くの人の目に触れるものなので、個人情報は詳しく書かないように注意してくださいね。
また、絵馬を書く前に、まずは本殿で参拝を済ませるのが作法です。
神様にご挨拶をしてから、絵馬を書くようにしましょう。
私も毎年、家族の健康や仕事の無事を願って絵馬を奉納しています。
自分の願いを文字にすることで、気持ちが引き締まりますし、神様にしっかりと届くような気がするんですよね。
世間の反応やSNSの声
2026年の午年に向けて、SNSでも馬にまつわる神社への関心が高まっています。
実際に初詣に訪れた方々の声を見てみましょう。
「藤森神社の初詣に行ってきました!馬の絵馬がたくさん奉納されていて、迫力がありました。勝負運をいただいて、今年はいい年にしたいです!」
「馬橋稲荷神社、都会の中の静かなパワースポットって感じで良かった。商売繁盛のお守りを買って、今年はビジネス頑張ります!」
「上賀茂神社で神馬を見られました!白い馬が本当に神々しくて、見ているだけで運気が上がる気がしました。午年に訪れて正解でした!」
やはり、馬にちなんだ神社は午年に特に注目されているようですね。
勝負運や開運を願って訪れる方が多く、SNSでも多くの写真や体験談がシェアされています。
また、競馬ファンの方々からも「藤森神社は競馬の聖地!」「勝ち馬のご利益をいただきたい」といった声が多く見られました。
馬と勝負事は切っても切れない関係ですから、これは納得ですね。
私も介護の仕事をしながら、時々SNSで神社の情報をチェックするのですが、皆さんの感想を読んでいると、自分も行ってみたくなります。
特に神馬の姿を見られるというのは、本当に貴重な体験ですよね。
まとめ:2026午年は馬の神社で最高のスタートを!
2026年の午年について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・2026年は午年!馬にまつわる神社で初詣をすると、勝負運や開運のご利益が期待できる
・第1位は藤森神社(京都):勝負運と馬の守護神として有名。駈馬神事や競走馬の絵馬が見どころ
・第2位は馬橋稲荷神社(東京):都内の人気パワースポット。商売繁盛や開運のご利益がある
・第3位は上賀茂神社(京都):世界遺産で厄除け・開運の名社。神馬や賀茂競馬が有名
・初詣は正しい参拝作法で!お守りや絵馬を授かって開運を願おう
・三が日は混雑するため、時間をずらすか公共交通機関の利用がおすすめ
2026年の午年は、馬にまつわる神社を参拝して、力強く前進する一年にしたいですね。
勝負運、商売繁盛、開運、厄除けなど、さまざまなご利益がある馬の神社は、新しい年のスタートにぴったりです。
私も介護の仕事を続けながら、家族と一緒に初詣に行くのが毎年の楽しみです。
神社で手を合わせると、心が落ち着きますし、また一年頑張ろうという気持ちになれるんですよね。
2026年の初詣は、ぜひ馬にまつわる神社を訪れてみてください。
きっと素敵な一年のスタートが切れるはずですよ!
新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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